2015年04月15日

エンジンの暖機運転

朝、車を動かす時エンジンを掛け直ぐに走り出してしまいますか。
それともしばらくエンジンを暖めてからにしますか。
これ車を長く乗るためにはかなり重要なことご存知でしょうか。

今の車は購入時の説明ではそんなことおかまいなく動かして大丈夫ですよと
営業マンは言うでしょう。
整備士によるとやはり暖機をした方が車へのダメージは少ないそうです。
これは素人が考えたってそう思いますよ。
特にディーゼルエンジンには必須です。

わたしのように今の車で60万キロ。
累計では200万キロも乗ってる本人が言うことですから
信じていただいて良いと思います。

車は高価な消費材です。
大事に使うのとそうでないのとは負担に大きな差が生じます。
いや、車なんぞいくらでも買い替えられるよという人は別にして。


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2015年04月14日

筍シーズン春本番

庭に竹藪がある友人から毎年今頃になると掘りたての立派な筍をいただく。
超新鮮な筍は中々入手が難しく貴重な春の恵みだ。
山椒の若芽で筍を食すと春の来たのを実感する。

日本には四季という素晴らしい自然があり
これを百回経験できる人は少ないが
少しでも多くの回数を春の香りの食を通して楽しみたい。

さて下ごしらえから。

こんな時にも16,000キロカロリーのガスコンロが活躍し大鍋に水を張り
米糠と共に筍を入れ灰汁出しをする。

30分ほども茹でたら竹串を刺してみて抵抗なくすーっと刺されば茹で上がり
自然に冷まして下ごしらえ終了。
これを適当な厚さに切って調理する。

何も味付けせず山椒の若芽を乗せ
醬油を付け肴にするのが一番シンプルな食べ方。
先端の皮の部分もこうして食べられる。
甘辛く煮付けやはり山椒の若芽と共に食したり筍ご飯も中々。
ほんのひと時の食材だから尚更有難味がある。


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超掘りたて。


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大鍋で茹でる。


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茹で上がったらこのまま冷ます。


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適当な厚さに切って味付けせず山椒の若芽と共に食す。


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先端の皮の部分も。


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お馴染みの煮付け。
ここまでの陶器は全て流氷焼 植村宏光さん作陶。


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筍ご飯。

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posted by ダボさん at 09:25 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

カタクチを探しに 〜 4月12日釣行

海は荒れるし魚はいないし。
いる所は底引網が入るしで釣りにならず
仕方なくカタクチイワシの群を探しに出たが
ものの見事に小さな群も見当たらず。
根魚も薩摩揚げ材料のみ。

4月に入ればカタクチの群がいてダボ仕掛けサビキで
それはそれは豪快で楽しい大鯛釣りができるのだが
基になるカタクチがいなければどうにもならない。
カタクチの稚魚幼魚のいわゆるシラスを取り尽くしてしまうから
いないのは当然だが。

相模湾では連日カタクチは定置網で捕れてる。
相模湾の漁業者は自分達の海を大切にしてるから
連日安定した漁獲量を維持できてる。

ちなみに一昨日(土)の小田原魚市場水揚げ概況を見ると
アジ 1,000kg
サバ 1,300kg
マイワシ 4,300kg
ブリ 2,210kg
カタクチ 960kg
その他諸々。

市場周辺9ヶ所の定置網で一日だけの水揚げ量です。
シラスの大船団もいないし、ましてや底引網なんてとんでもない。
定置網によるいわば“待ち”の漁法を守っているから
その豊かな海が維持できてる。

伊豆半島を境に至極近い隣の海とは思えない駿河湾は
県政に優れた為政者が出現し
強い指導力を発揮していかないと湾が死んでしまう。

こんなこと当事者だって百も承知してるであろうが
多くの漁業組合の足並が揃わずまとめ役不在で
どうにも致し方無しが実情なのだろう。


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昨年やっと小さなカタクチの群を見付けせしめた大鯛。
使い回しですみません。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−お坊さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

車の走行距離

自家用でわたし程の距離を走る人そうはいないでしょうね。
今のランクルがもうすぐ60万キロになる。

メンテナンスは購入先のディーラーで1万キロ毎のオイル交換だけ。
もちろん10万キロ毎のタイミングベルトは交換するが
他はディーラー任せでここが悪いと言われれば直すだけで
特別大きな故障もないからランニングコストも知れたもの。
高速6割一般道4割の使用で一日約100km。通勤だけでもほぼこれになる。

ここまでの距離を壊さず乗るには一つだけ“コツ”がある。

簡単なことで車に負荷をかけない運転。
つまり惰性運転の多用に心掛ける。

これ機会ある毎に書いてますが先々の信号サイクルを読み
アクセルを踏まないブレーキ踏まない運転。
もちろん燃料は大幅に節減できるから
云われるところのエコドライブの最もたるもの。

何度も書いてきてますがタイヤ、ブレーキディスク、ブレーキパット
各種ベルトにオイル、それに燃料、これらの減りが最小限で済む。
そしてオートクルーズの多用するのもポイントで一般道も多用する。

今時の車はこれらを意識して乗れば20や30万キロは十分走る。
赤帽の軽トラだって10万キロ以上は当たり前。
これらは荷を積んでるのでファミリーカーより多くの負荷になるが
それでも乗り方次第でこれ程走る。

今のランクル、その気になれば100万キロは走りますね。
そこまでは乗らないだろうが。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

高齢者の車運転

高齢者講習を受けないと免許の更新まかりならんとのことで受けてきてたが
時間もかかるし散財にもなる。

が、しかしこの制度あってしかるべしではなかろうか。

75歳以上になると認知症の検査までやるとのことだから
次回は当然これも受けなければならない。

高齢になれば物忘れもするし視野も狭くなる。
そして何より判断力も鈍ってくるから
他人に迷惑を及ぼすことだって起こりうる。

全く車が走ってない高速道の追い越し車線を
制限速度以下で延々と走ってるのを度々見るが
あんなのもあながち該当する人の運転ではなかろうか。

やれヘルメットをかぶれとかシートベルトをしろとか
大きなお世話だと思うこともあるがこの制度だけは多いに賛同できそう。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする