2015年04月20日

いないの当然なのにまたカタクチ探し 〜 4月18日釣行

90%いないだろなのカタクチ。
いればおもしろい釣りができるのだがやはり全くいない。
シラスをあれだけ寄ってたかって捕ってしまえば当然だが。
コマセ五目もポツポツ反応あり仕掛けを落とすも喰わず。

アカムツベテラン船K艇から電話で
アカムツポイントへ行くとのことで案内してもらった。
海底地形図では良さそうなポイントで他船も何艇か入ってる。
しかし芳しくない。
もう一ヶ所も同行させてもらったがやはりだめ。
状況次第では釣れそうな感じがする地形で何回かのうちに釣れ出すだろう。

ユメカサゴの中を5匹と他諸々の釣果。
風に関しては当たる確率の高いマピオンは一番吹く時で南5mになってたが
昼近くには10m以上吹き出して逃げるように帰ってきた。


001.jpg
Aさん貴重な1匹。


002.jpg
釣れたのはユメカサゴだけで炙り造りを昆布締めにした。
この魚昆布締めの相性が良い。


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posted by ダボさん at 09:53 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

こんなのご存知?

機械式腕時計その物に動きを与え使ってなくても
自動でゼンマイが巻ける仕掛けになってる。

電池で回転させ時計をぐるぐる回し動かすから
常に腕に付けてる時と同じ様に止まらない状態が保てとても便利。

複数の時計があったり長期に渡り使用しない時
これに時計をセットしておけば
使用してるのと同じようにゼンマイが巻け、止まることがない。

もっとも今の時代あまり自動巻腕時計そのものが多いとは思えないが。


001.jpg
時計がセットしてある部分がぐるぐるとゆっくり回り
自動でゼンマイが巻ける。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

料理は体力、立ち仕事の不思議

電車に乗って3時間立ちっぱなし。
随分こたえますね。

釣り魚を下ごしらえから食べられるまで量にもよるが
このぐらいの時間はかかってしまう。
その間移動もせず立ち通しの仕事になるが好きで楽しんでやってるためなのか
疲れはするが通しでやってしまう。

プロの板前はもっと凄い。
休憩時間外は立ち通しでの仕事だもの。

そうそう板前は暗記力が優れてないと勤まらないようですね。
魚の皮の湯通し一つにしても種類によって
全て“秒数”が異なり頭に入れなければならず
こんなことが数え切れないほどある仕事内容だから
暗記力が乏しいと勤まらない。

釣行帰りでそれでなくともくたびれてるのに
その日にうちにやってしまうこともあり正に体力勝負そのもの。


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2015年04月17日

スクリューとプロペラ

以前から疑問に思ってたこと。
スクリューとプロペラの違い。

子供の頃の概念は船はスクリュー、飛行機はプロペラだと。
何となくそんな風に区別してたみたいだが
果たして明確な違いがあるのだろうか。

両方共これらを回転させ推進力を得てる点では何ら違いはない。
形状は異なるが。
スクリューと称される方はずんぐりと羽根の面積が大きいのに対し
プロペラは細長く面積が小さい。

船のスクリューの位置を逆にしたらどうなるんだろ
なんてつまらんこと考えたりする。
スクリューが船の先端に付いてるなんておもしろいではありませんか。
これだって進むと思うけど。
理想的ではないにしても。

いずれにしても空気と水を後ろへ押しやって進むことに違いはないのだが。


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2015年04月16日

腐ってもアカムツ

腐っても鯛とは昔から言われてるがそれほど旨い魚とは思えない。
個体差が大きく旨さにばらつきがあるし脂の乗りもまちまちだ。

一方アカムツは個体差による旨味のばらつきは
大小によってもほとんど差はなく安心して食べられる。

今までたくさん釣ってきたアカムツは刺身や昆布締めで食し
残りのあらは食べきれず冷凍してあり時々解凍してあら煮で食してるが
釣りたてとあまり変わらない旨さを保ってる。
正しく腐っても鯛ならずアカムツと言える。
魚の王様と言っても過言ではなかろう。

その御本人がこのところ影をひそめて一向に釣れないのはどうしたことか。
そしてそろそろカタクチの群も現れて良い時期。
そうなればマダイやヒラメ
それにマゴチがダボ仕掛けでおもしろいように釣れるのに。

年々駿河湾細ってきてるからどうなることやら。


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