2015年04月30日

根掛かり名所のオニポイント 〜 4月28日釣行

オニカサゴの根掛かりポイントはこの日も凪。

ここは注意せず仕掛けを降ろせばほぼ間違いなく根掛かりの洗礼を受ける。
操船テクニックによるところも大きい。
とにかくラインが素直に入ることが根掛かり防止のポイントで
つまり底を引きずらない操船をしなければならないから
スパンカーの微調整も忙しくなる。
それでも時々やってしまう。

で、今回は80%ほどが2人ともの放流数でなぜだか前回よりもまだ確率が悪い。
良形があまりにも釣れないと27cmほどの個体はクーラーに入れたくもなるが。

そしてフサカサゴが多かったのもなぜだろか。
根の荒い所は底引網も躊躇するだろうから、いや想像だけど。


001.jpg
Aさんそこそこのオニ。


002.jpg
その後にこんなの釣れた。
ホンフサアンコウ。


003.jpg
船頭は“良形”のテズルモズルを再び。


004.jpg
オニの一荷には違いないのだが。
こんなのばかりで持ち帰り用がない。


005.jpg
おかずぐらいには十分過ぎる。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:20 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

爪のトラブルはバカにできない(1)

主に足親指の爪に多く起きるトラブル。
巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)。

肉に食い込んでない巻き爪は痛みを伴わないが
食い込んでくると陥入爪という疾患名が付きこれは治療共々猛烈に痛い。

爪の片側、あるいは両脇に爪が食い込んで炎症を起こすのが一般的で
治療には食い込んだ部分から爪を出さなければならず
この処置が脂汗が出るほどの激痛を伴う。

仮に神経ブロックをするにしても
その注射自体が苦痛を伴うからしないで行うことが多いようだ。

看護士2人で片足を押さえ付けての治療は
それはそれは激痛のはずで昔爪の間に針を刺す拷問があったようで
似たり寄ったりのことをするわけだから。

わたしの場合左足親指が正にこれで食い込んだ爪を引き出し
化膿止め薬を飲んでその後爪の両脇にテープを挟んでの回復と
爪の伸びるのを待つ。
伸びてきたらワイヤーを掛け矯正する。

と思ってたら何と今度は右足の親指の爪が巻いてきた。
これは早々に処置をしないと二度目の地獄を見ることになる。

この話次回に続きます。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

ケシ坊主

年に何回かありますね。
ケシを栽培してるのを警察に見つかって御用になる人。

花が咲き終わって丸い実のようなものが付く。
これが麻薬の原料になる。
花は強烈な原色で目を見張るほど鮮やかだが見方によっては毒々しい。

我が家の庭にもあるがこれは警察と関係ないケシ。


001.jpg
御用になるのは丸い部分がこれより大きい。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

オニカサゴ、ツ抜けだぁー 〜 4月25日釣行

近頃にしては珍しくご機嫌うるわしい海で
今日はきっと釣れるぞと意気込んで荒根のオニポイントへ入る。
特餌も持ってきたからきっと好釣果だろうと。
それに凪も良いからその特餌を長く喰い棚に置けるし。

波うねりが小さいから根掛かりもある程度テクニックでカバーできる。
何だか良いことずくめ。

ではではと始めたら予想通りの展開でAさん共々絶好調。
あれよあれよという間にツ抜け達成。

が、しかし船頭は15匹釣り上げて8匹は28cm以下の放流サイズ。
一方Aさんは逆ツ抜けで良形持ち帰り超ご機嫌。
ほとんどが手持ち竿での誘い上げにぐいーっと乗ってくるパターンが多かった。

少々悪かったのは大きな2枚潮で潮流れも安定せず
スパンカー調節が忙しいことおびただしい。

午前中で早上がりし港内に入ったら、こんな所までシラス網を入れてる。
大型船の出入りに迷惑掛けないのかなぁ。
港外にシラスがいなくなったので港内にまで入り込んでるんだろな。
それにしてもねぇ〜。


001_01.jpg

001_02.jpg
二人して早々に。


002.jpg
フサカサゴも混じってた。
図鑑などには20〜25cmと書かれてるが
オニ程は大きくならないが30cmオーバーもいる。
またコクチフサカサゴというのもいる。
死後硬直が遅いことに特長があり下顎の鰓の付け根がオニと少し異なる。
食味はオニと同じ。


003.jpg
オニが放流できる根拠で浮き袋が無い。
左がオニカサゴで浮き袋が無いのが分かる。
一方右のカンコ(標準和名ウッカリカサゴ)には
白い浮き袋が見えるから小さくても放流できない。
アカムツ釣りのゲストでユメカサゴにも浮き袋は無いから放流できる。
資源を大切にすることからも小形は放流したいものです。


004.jpg
オニ釣りゲストのアヤメカサゴは浮き袋があるから放流できない。


005.jpg
久々に納得できる釣果。800〜900gが主体。


006.jpg
胃袋、キモ、幽門垂は煮付けて最高の肴になるが
尿酸値が気になるから大量には食べられない。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:46 | 神奈川 | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

北海道を味わえたければスーパーへ

あるブログを見てたら
“北海道のスーパーは魚介類がうまい”という記事があった。

デイリーポータルのライターが北海道でスーパーの食品売場で
いろいろ買い物をしたことが記されているのだが
新鮮で安くうまいものばかりと感想を書いてる。

刺身で食べられるニシンに驚き、南蛮エビのうまいのをたらふく食べたとか、
トレーに沢山入った生ウニがミョウバン臭くなくうまいとか
色々買い物をして感激してるような記事が載ってる。

北海道から本州に送られてくる生ウニは形崩れや変色しないよう
ミョウバンをかけてくるのが一般的でどうにも薬品臭い。

北海道土産を買うのはスーパーをお勧めしたい。
新鮮なものが安く買え利用しない手はない。

じゃがいもなど土産品店の半額で買え品質も安心できる。
そして地元産の食べ物は見て回るだけでも楽しい。
ありきたりの観光地へ行くより
地元スーパーの食品売場巡りがことのほか楽しい。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする