2015年03月26日

覆面パトが時々後ろについてくる

長期にわたり毎日高速道を利用してると覆面パトの“テクニック”が
手に取るようにわかるようになるし車も見抜けるようになる。

サービスエリアの本線寄りで目に付かない所で
本線上の速度違反者が通過するのを待ち受けてる。
めぼしいのがかっ飛んでいくと
それっとばかり本線に飛び出し違反者を捕まえる。

一方もう少し嫌らしいやり方。

わたしのように10kmそこそこオーバーで走行してると
その直ぐ後ろを同速度でいかにも一般車だというそぶりで(どんなそぶりだ)
走りながらこれを追い越して行く車を待っている。

こちらは後ろに着いてるのが覆面とわかっているから
猛スピードで追い越して行く車があると
あぁ気の毒にと思うが、そんなのが通過すると
はいお客さんだとばかりアクセル全開で追い越し車線に出てその先で捕まえる。

あーあ、あれ50km以上はオーバーしてたから
えらいこっちゃと気の毒に思うが仕方ない。
おまーりさんだってノルマや成績評価はあるだろうから
捕まえるのに一生懸命知恵を絞ってるんだろうけど。
生活だってかかってるだろうし。

しかし覆面パトって言葉何とも嫌らしい語感するけど。

200万kmも車に乗っていながら一度も捕まったことないこと時に書いてますが
全てのドライバーがわたしみたいだったらあの人達失業しちゃいますね。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする