2015年03月14日

魚にだって限界がある

他のフィールドと違い駿河湾は目前に富士山が望め
あたかもその麓に船を浮かべてる実感で環境的には理想的。
こんな素晴らしさはどこに行っても得られない。

これらは海に魚がいて竿を出せることが何よりの条件になるが
今の駿河湾に接していると何とも心許ない限りだ。

自分達が沖釣りを楽しみ旨い魚が思う存分食べられることが肝心要だが
果たして子や孫達にこれらの財産が残せるのか。
甚だ不透明極まりないのが実情。

天声人語の受け売りだが日本の水産業は
乱獲、乱売、乱食の悪循環に陥ってると書いてる。
正にその典型を駿河湾に見る思いがしてならない。
自分で自分の首を締めるような漁獲方法を続けていれば
いずれはしっぺ返しを食うのは物の道理。

駿河湾に接する人達はきっちり肝に銘じておかないと。
プロもアマも。


魚だって限界がある.jpg
いつも至極説得力ある内容の天声人語


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする