2015年03月11日

釣り師とはわがままなもんだ

船が桟橋を離れる時は無風状態だと気分はルンルン。
鏡のような海面は飛ばし放題でポイントに入る。

さて風向きは?
ん!無風だな。

風見の矢がゆっくりくるくる回って定まらない。
まぁ一応スパンカー上げるかってなことで竿を出す。

案の定真っ直ぐ入らない。
しかし風が無いからスパンカーを伴った操船はままならない。

もう2〜3m吹いてくれないかなぁー、なんて注文をつけるが
自然はそうは問屋が卸してくれない。
強風も困るが全く吹かないのもこれまた難儀する。

それじゃあどっちがいいんだと言われると判断に困窮する。
適当に吹いてくれさえすればそれが理想だなんて
誠に釣り師とはわがままなものだ。

しかし長年沖釣りをしてると風速計を見なくても今何メートル吹いてるなと
肌で感じることができるようになる。
これも沖釣り師の一つの財産だ。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする