2015年03月26日

覆面パトが時々後ろについてくる

長期にわたり毎日高速道を利用してると覆面パトの“テクニック”が
手に取るようにわかるようになるし車も見抜けるようになる。

サービスエリアの本線寄りで目に付かない所で
本線上の速度違反者が通過するのを待ち受けてる。
めぼしいのがかっ飛んでいくと
それっとばかり本線に飛び出し違反者を捕まえる。

一方もう少し嫌らしいやり方。

わたしのように10kmそこそこオーバーで走行してると
その直ぐ後ろを同速度でいかにも一般車だというそぶりで(どんなそぶりだ)
走りながらこれを追い越して行く車を待っている。

こちらは後ろに着いてるのが覆面とわかっているから
猛スピードで追い越して行く車があると
あぁ気の毒にと思うが、そんなのが通過すると
はいお客さんだとばかりアクセル全開で追い越し車線に出てその先で捕まえる。

あーあ、あれ50km以上はオーバーしてたから
えらいこっちゃと気の毒に思うが仕方ない。
おまーりさんだってノルマや成績評価はあるだろうから
捕まえるのに一生懸命知恵を絞ってるんだろうけど。
生活だってかかってるだろうし。

しかし覆面パトって言葉何とも嫌らしい語感するけど。

200万kmも車に乗っていながら一度も捕まったことないこと時に書いてますが
全てのドライバーがわたしみたいだったらあの人達失業しちゃいますね。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

久し振りにオニカサゴの昆布締め

600〜800gのオニカサゴ。
3枚おろしにするとあら煮にする部位の方が多く
いわゆる歩留まりの良くない魚の筆頭格。
だからあら煮はしごく食べ応えがあるが
身の方は当大きさで刺身にして一人前少々。
料理店で食べたら結構な散財になるわけだ。

しかしこれの昆布締めは言いようのないほど旨味の塊で
食べてると幸せな気分にすらなる。
釣り師でなければ口に入らない。

7〜8年前はマリーナ近辺で多く釣れたのだが今は完全な根絶やし状態。
鯖根に行っても大谷沖に行ってもピクリともこない。
仕方なく石花海まで行ってるが、こことていつどのようになるかわからない。
近くには毎日底引網が入ってるし。
まだ今のうちなら昆布締め用何とか調達できるが。


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久し振りに造ったオニカサゴの昆布締めは絶品中の絶品。
写真はないがあら煮も旨すぎる。


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posted by ダボさん at 08:44 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

遊漁船とマイボート

ランクルもうすぐ60万キロ、さてどうするか」を以前記事にしました。

その中で1999年に始めた沖釣りの回数が
16年間で1,440回になるとも書きましたが
改めて思い返すととんでもない回数の釣行なんですね。

これだけ回数を重ねていれば誰だってベテランになるのは当たり前で
ここで驚いたのはもしこれだけの回数を遊漁船でやってたら
金の話で恐縮ですが1回1万円として何とまぁ1,440万円になるではないか。

そう考えるとランニングコストは別として
船舶そのものの価格はまんざらでもないなと思える様になる。
もっともこの値段では購入できないが意外と遊漁船は散財になるんだなと。

中古艇で釣行回数に見合う船舶を探せば
数多く遊漁船に乗る方は案外ベターだったりで一つの選択肢かもしれない。
自由気ままにできるしね。


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posted by ダボさん at 12:51 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

オニカサゴ久々のキロオーバー 〜 3月21日釣行

根掛かり、根懸かり、また根架かりの悪条件の中、オニカサゴ狙い。
予報に反してとんでもない東風にあおられ船がひっくり返りそうな荒海の中で。
どうりで土曜日というのに船が出てない。
石花海へ行くつもりで出てきたが遭難するような横波。

Aさんとどうするべ。
根掛かり覚悟で近場でやるかと。

風に立てても複雑な大波で時々ドッシーンと出どもを突き上げられ冷や汗もの。
釣りキチとはよく言ったものでフツーなら帰りますよこんな時。

3mほど上下する船ではそれでなくても根掛かり頻発地帯。
底立ち取れないから2人して根掛かりとの格闘。
それでも根性の釣りでオニを釣り上げる。
舘山あたりの船に笑われるけど
駿河湾では上出来の1.1kgを釣り上げ悦に入ってるのは船頭。

穏やかな海面でも根掛かりするのにこの大波ではテクニックの使いようがない。
少しでも避けようと手持ち連続でやるから腕が疲れて痛くなる。

ますます風は強くなり相変わらず東からの強風。
降参して沖上がり。

マリーナに帰ってきたら外海の大荒れが嘘のよう。
海は理解しがたい。


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2人共狙い通りのオニで満悦。


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アヤメカサゴ。
刺身は甘味があり旨い。
オニ狙いの常連ゲストでアカムツ狙いのユメカサゴと異なり浮き袋があるから
小さいからと放流できないのが心苦しい。
オニやユメにはこれがない。


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その浮き袋。中央の白い部分。


004.jpg
ヒメ。皆さん捨ててくるでしょ。
知る人は知るの筆頭格で天ぷらと干物が絶品。
固体差か釣れ場所かはわからないが腹わたの臭い固体がある。


005.jpg
最悪条件の中では立派な釣果。
自画自賛だけど。


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posted by ダボさん at 11:27 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ユメカサゴ再び

マリーナ近辺のアカムツ狙い時ゲストにユメカサゴは常連で
それも10cm台のほとんど放流サイズ。
オニカサゴ同様、浮き袋がなく元気に底へ戻って行く。
またこんなの食べても旨くはない。

時に20cm超なんてのが釣れるとしぶしぶ持ち帰り
煮魚で食べるがこれはそこそこの味。

図鑑を見ても30cm止まりと記されてるのが多く
ましてや40cm超なんて考えられないが石花海にはいるんですね。

30cmは当たり前でこの大きさになると小形の味とは全く別物で
昆布締めにでもしたらアカムツと互角と言える味で
Aさんはこれだけ目当てに釣っても良いとさえ言うぐらい。

それでも初めてこのポイントを見付けた6年ほども前と比べると
小形化はしてきてはいる。


004.jpg
使い回しの写真ですみません。
でも40cmオーバーでキロ級なんて滅多に釣れませんので。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 🌁 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする