2015年03月31日

飛行機が好きになれない

船は昔から板子一枚下は地獄と恐れられていた。
しかしその板子一枚だって何かあっても海面には浮いてる訳で
そのまま海底に落ちてしまうことはない。

ところが万有引力に逆らって遥か上空を飛んでる飛行機は落ちる。
落ちたらほぼ全ての人が助からない。
あんな重量物が宙に浮いてることだってどうにも信用できない。

精密機器の塊で人間がこさえたものだからどこかにミスがあったりもするし
今回のように人がわざわざ落としてしまったりする。

車の交通事故のように昔、岩手県雫石上空で
自衛隊の戦闘機と全日空の旅客機が接触し
両機とも墜落し兵隊はパラシュートで何てこともなかったが
旅客機の方は全員犠牲になった。

一方これも人がわざわざ落としてしまった事故で
羽田沖で機長が故意に逆噴射させての事故。
当時ダイビングをしてたが所属のクラブを
通しアルバイトで遺体収容を頼まれたが断ったよ。
後の仲間の話ではシャコが沢山捕れたとか。

いかにも時代錯誤の感覚だが危機に近寄らずでどうにも飛行機信用できない。
こういう人って結構いるようですよ。


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わざわざ人が落としてしまったらしい


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2015年03月30日

オニカサゴ5匹全部23cmぴったりの不思議 〜 3月28日釣行

今回も近場のオニカサゴ。
凪良く素直な潮流れはこれで釣れたら言うことなし。
その言うことないほどAさん良形オニを4匹とムツのこれも良形を釣り上げた。

一方船頭はカンコの良形にアヤメカサゴ。
そしてオニを5匹釣ったがこれ全て判を押したようにぴったり23cm。
一寸たりとも違わない。
こんな不思議なことってあるもんか。
もちろん全部海に返したが。
みんなニコニコ顔で海底に戻っていった。 ように思う。

1匹をカモメの前に投げてやったらパクリとくわえたが
違和感でもあったのか口から放してしまう。
そいつを他のカモメが再びくわえたがやはり直ぐに放して飲み込むことはない。
きっと毒棘を察知するんでしょうね。

これ想像だけど小形でもオニを放流する人が少なく
カモメも恐さをDNAにすりこんでないのでは。
フグなんか目の前に投げたって見向きもしないのに。


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Aさんキロ近く。


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得体の知れないものが掛かってきた。
触手のようなもの全部がグニュグニュ動いており気色悪い。
調べてみたら蜘蛛ヒトデ類で「テヅルモヅル」の仲間らしい。
初めてみた。


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2015年03月29日

石花海へのクルージング

このところ近場より釣果の確率が高いから
凪の時は石花海へ行くようにしてるが
清水灯台をかわしてから30kmほど先の石花海は少々遠い。

駿河湾の出入口近くで伊豆半島と西岸のほぼ中央にあるから
曇り空でガスの出てる時はGPSがないと
自分がどこにいるのかすらわからなくなる。

反対に見通しの良い時は御前崎と石廊崎が望め駿河湾の狭さも感じる。
ここに行く日は風向きが最も重要で
行く時は北寄りで釣行中に南寄りに変わる時がベスト。

南に変わる予報が外れ北に向かって帰らなければならない時はしんどい。
風が強くなるとますますしんどい。
清水灯台との間を23ノットで航行すると約40分だが
2倍もかかることすらあるから天気図もよく読んでおかないと。

しかし凪の日のクルーズは気分が清々しくなる。
自動操縦に任せ時々ウトウト船の上で船を漕いだりするのも良い気持ち。

アブナイな。


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自動操舵による真っ直ぐな航跡は無駄な走りがない。
23ノットで航行中。


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2015年03月28日

オニカサゴの昆布締めを握り鮨にした

刺身も極上だがひと手間かけ昆布締めにすると応えられまへん。
そいつを酢飯に付けて食べるのだから何をか言わんや。
こりゃーもういくらでも食べられる。
これで酒を吞んだら超々高カロリーで見る見る体重増え自己嫌悪に陥る。
それ程旨い。

皮を付けたまま炙り造りにして昆布締めにしようと思ったが今回は皮は引いた。
オニの皮はアマダイやアカムツと違い
しっかりしてるから10〜15秒ほど湯通しする。
この酢締めがまたまた絶品で最高の肴になる。
釣り師でなければ叶わないこと。


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昆布締めは15時間で出来上がり。


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大きめに引いて握り鮨。


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湯通し後、酢で締めた皮。


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キモと胃袋の煮付け。


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頭や中骨をあら煮にした。
皿は流氷焼き 植村宏光さん作陶。


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あら煮用材料がたっぷり取れる。


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2015年03月27日

オニカサゴ頭をゴンゴン振って上がってくる 〜 3月25日釣行

オニカサゴ、前回1.1kg。
今回は1.5kgとちょっと出来過ぎ。

今回も石花海へと思ったが船を出したら、あぁこりゃあだめだわ。
で、前回と同じポイントに入る。
ここだけはまだ何とかオニが生息してるようで
大切に根絶やしにしないようにしないと。
今回も25cm以下をAさん共々6匹海に返してる。

小型電動に100号重りだから波さえ少なければ手持ち竿が可能。
1.7m仕掛けを1m棚を取って誘いのテクニック。
竿先に違和感が出てる。
ヤッチャンが「なめとんのかおんどりゃあ」なんて言いますよこんな時。

餌を飲み込まないんですね。
竿先に違和感が出た時そぉーっと聞き上げてやると
喰い気のある時は餌に逃げられるってんで
いきなり本喰いになりぐいーっと乗るのだが
いくらアクション繰り返しても空振りで餌をなめとんのかーってなことになる。

しかしオニちゃんもさすがにゆっくり上下する
キラキラのサバ短の誘惑に負けたのかギュイーンっと乗ってきた。
ところがどうだ、こりゃあでかいぞ。

グイーッグイーッと掛かった瞬間から大型特有の重量感ある抵抗。
頭をゴンゴン振りながら上がってくるのも竿を持つ手にしっかり伝わってくる。
バレませんようにと慎重に腕クッションフル活用。
海中に薄ピンクがまだ頭を振りながら上がってきた。

惚れ惚れする容姿。
全ての毒針を処理し活き締め血抜き完了。
オツム内は昆布締めにあら煮がちらちらと。


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今回もAさん共々本命


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40cmオーバー1.5kg


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本日の釣果


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