2015年02月18日

沖ギスの変身

この前二人してせっせと釣り上げた誰も好まない沖ギス
Aさんが得意の薩摩揚げにしてくれた。
一口で食べられる大きさで、すり生姜でもカラシでも肴として秀逸だ。

小田原や大磯の蒲鉾製造元でも1個3,000円なんて商品は
今でもきちっとこれらを材料に作っているそうな。

練り製品の材料としては最高級だそうだが
アカムツ釣りでこいつが掛かってくると誰もがうへーっと嫌な顔になる。
おまけに白い粘液のようなのが仕掛けにべったり付いてきて。
そのくせ引き具合は一丁前にグイグイッとくるから騙される。

この魚何故こんなにたくさんいるんでしょうね。
多分底で群れているんですよきっと。


001.jpg
美味しそうでしょ。
皿は流氷焼き 植村宏光さん作陶。


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posted by ダボさん at 08:51 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする