2015年02月14日

補聴器の聞こえ

いくら高価で高性能な補聴器であっても所詮は人が作り出した機械物。
人が持って生まれた耳には遠く及ばないのは至極当然のこと。
ましてやテレビという機械から発せられる音声を機械である補聴器によって
受け止め完全に理解するのは至難の業と言ってよい。

わたしのように何十年と使っていての感想だから
ましてや初めて使用する人は慣れるだけでも容易ではない。

テレビは嫌いで天気情報しか見ないことは時々記してますが
夕方7時前のNHKの気象予報士は知る限り3人いる。
平井信行、南 利幸、それに渡辺博栄の各予報士。

この中で渡辺博栄予報士の言葉の癖が補聴器の耳に聞こえない部分がある。
解説中言葉を飲み込んでしまって極端に小声になる。
この飲み込んでしまった部分が重要な部分であると少々苛つく。
健常者では不便を感じないようだが
補聴器使用の人に聞くと何人かは同じ思いの人がいる。

今後増えるであろう補聴器使用者のためにも研究してもらいたく思う。
他の二人の予報士の話し方は音声が均一でこのようなことはないのだが。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする