2015年02月18日

沖ギスの変身

この前二人してせっせと釣り上げた誰も好まない沖ギス
Aさんが得意の薩摩揚げにしてくれた。
一口で食べられる大きさで、すり生姜でもカラシでも肴として秀逸だ。

小田原や大磯の蒲鉾製造元でも1個3,000円なんて商品は
今でもきちっとこれらを材料に作っているそうな。

練り製品の材料としては最高級だそうだが
アカムツ釣りでこいつが掛かってくると誰もがうへーっと嫌な顔になる。
おまけに白い粘液のようなのが仕掛けにべったり付いてきて。
そのくせ引き具合は一丁前にグイグイッとくるから騙される。

この魚何故こんなにたくさんいるんでしょうね。
多分底で群れているんですよきっと。


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美味しそうでしょ。
皿は流氷焼き 植村宏光さん作陶。


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2015年02月17日

超絶好調の石花海日和・・・なのだが 〜 2月16日釣行

今の時期一日中凪の海なんてそうはない。
そんな中、間違いなく大漁だ、なんて意気込んで石花海へ。
アカムツとオニカサゴと大形ユメカサゴのそれぞれのポイントに入ろうと。

まずアカムツをやったがどういう訳か全く当たりが出ない。
確かに上潮も底の流れも止まっているみたい。
気持ち悪いほどラインが素直に入り船も一点に留まっている。

オニカサゴはどうかとポイントに入るが
ここも以下同文で最後の望みを託しユメカサゴへ。

ここは僅かに潮は流れてはいるが満足ではない。
二人してぼつぼつほどで期待した釣果には及ばなかった。
そのうちリベンジで仇を討とう。


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Aさん800gのユメカサゴ。
このぐらいの大きさになると小形の身とは全く異なる旨味ある脂が乗り
アカムツと同じほどの価値がある。


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先月末にも釣った少々珍しいウケクチメバル
煮魚にすると旨い。


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遥か西方には雪の南アルプスが望める。
石花海も前回と打って変わって穏やか。


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2015年02月16日

石花海はちと無理だから薩摩揚げ 〜 2月14日釣行

港内は静かだから石花海は行けるかと灯台をかわし南に進路を取ったが
南からのうねりと波が大きく南下を断念。
釣れないのをわかっていながら興津沖のアカムツポイントへ。
で、全く音沙汰なく薩た沖ポイントへ。

280m立ちほどでやってたら沖ギスのでかいのがAさん共々掛かってきた。
ここで俄然に張り切りだしたAさん。
得意の薩摩揚げ作りの最高の材料調達とばかり二人でせっせと釣り上げる。
あまり釣れ過ぎてAさんもういいや。
船の上で鱗と頭、それに腹わたも取り去り海鳥の餌に。
これだけ薩摩揚げにするには一日ではできないなんて言ってるがホクホク顔。手間暇かけるだけあってすこぶる旨い。
地元小田原名物かまぼこは昔、沖ギスとエソを使って作っていたが
今では漁にならず輸入物の練製品を使っているとか。
それほどの高級材料だから旨いのは当然。
楽しみ楽しみ。


001.jpg
こんな小さいの放流できたらなぁ。


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沖ギス


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下ごしらえ終えた。


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歌川広重の東海道五十三次 由比の構図を沖からとらえた見事な富士山。


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2015年02月15日

旨い、美味しいのお知らせ

釣り魚で初めて試す料理は興味津々で
さてさてどんな具合いに仕上がってるかなと、これはとても楽しい。

時には何だこりゃあ、なんてこともあるが
それはそれで一つの勉強になるから無駄にはならない。

この前のアマダイの酢締めがそれで
アマダイの旨味が完全に酢に負けてしまう結果になった。
そこで今度はアカムツでやってみた。

酢締めの基本は締め鯖の作り方で塩で締めてから酢締めにする。
で、アカムツだがこれは旨かった。
少しばかり白く濁って刺身や昆布締めほど見栄えはしないが
にぎり寿司にしたらいくらでも食べられるし
そのままワサビだけ付けて食せば日本酒にぴったりの肴になる。

それとこの前の大形ユメカサゴを昆布締めにした。
それはおおよそ想像できた通り大した秀逸で
大形にしかない脂の旨味が堪能できる。

また釣ってこないと。


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試しに造ったアカムツの酢締め


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大形ユメカサゴの昆布締め


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2015年02月14日

補聴器の聞こえ

いくら高価で高性能な補聴器であっても所詮は人が作り出した機械物。
人が持って生まれた耳には遠く及ばないのは至極当然のこと。
ましてやテレビという機械から発せられる音声を機械である補聴器によって
受け止め完全に理解するのは至難の業と言ってよい。

わたしのように何十年と使っていての感想だから
ましてや初めて使用する人は慣れるだけでも容易ではない。

テレビは嫌いで天気情報しか見ないことは時々記してますが
夕方7時前のNHKの気象予報士は知る限り3人いる。
平井信行、南 利幸、それに渡辺博栄の各予報士。

この中で渡辺博栄予報士の言葉の癖が補聴器の耳に聞こえない部分がある。
解説中言葉を飲み込んでしまって極端に小声になる。
この飲み込んでしまった部分が重要な部分であると少々苛つく。
健常者では不便を感じないようだが
補聴器使用の人に聞くと何人かは同じ思いの人がいる。

今後増えるであろう補聴器使用者のためにも研究してもらいたく思う。
他の二人の予報士の話し方は音声が均一でこのようなことはないのだが。


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