2015年01月25日

一軸インボートのメンテナンス

メンテナンスを確実に実施していれば
インボート艇は3万時間使えるといわれる。
ダボハゼ丸は現在6千時間だからまだまだ大丈夫。

おおよそ300〜350時間毎のエンジンオイル
各亜鉛の交換と発電機ベルトと他のベルト類の点検
インペラとバッテリー液もチェックし海水漉し器の清掃をして終了するが
機関室に入り込んでの作業だから身動きに難があり
夏場は蒸し風呂に入っているようで汗たらたら。
冬は冬で金属類の冷たさに触れるのさえ嫌になる。

ポンプでオイルを抜いて新しいオイル20Lが規定数量だが
狭い中での作業は大変だ。
しかしこれをやらないと船がいかれてしまうからやらないわけにはいかない。
それに比べるとドライブ船や船外機船は比べものにならない程楽に済ませる。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする