2015年01月20日

沖合で風速10m以上の居心地

先日17日の釣行記にも書いてますが
沖合で10m以上吹かれると小さな船はどうなるか。

まず風が強力になると波が一定方向に定まらず複雑に絡み合う。
その為船首を風に向けてはいても船尾の方からも大波を受け
それが出どもを下から突き上げるドッシーンという音は何とも不気味だ。
もちろん横からもあおられる。

それにスパンカーも尋常じゃない。
一分の隙もなく張ってあってもバタバタと大きな音と共に
細かく左右に振れ帆も疲弊する。

そして何より困るのは潮回り時スプレーを避けようと船速を落とすと
半舵船は風の影響の方が強く舵が利かない。
それに怖いのはスパンカーをたたむ時
帆を降ろすと船体は直ぐ横波を受ける姿勢になるから
風に立てる操船とスパンカーをたたむのと二人がかりになる。

こんな時はいずれにせよ船を出さなければ良い訳で
それをわかっていながら強行するのがいわゆる釣りバカさん。


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする