2015年01月03日

三上 亮さんの大ぶりぐい吞み

うっすらと深みのある青がとても上品な7杓ほど入るぐい呑みをいただいた。

今までの作品とは趣が異なる作陶だが形も色彩も魅力に満ちて
使いこなせば古が付き貫禄も出てきそうな見込みで早速使い出した。

寒い時でも冷や酒を優しく満たしてみると実に酒が生き生きし
さぁ吞めと勤めてくれるが如し
魚広さんのキハダの赤身を肴に少しばかりの贅沢を楽しんだ。

三上さんこれから窯炊きをすると帰られた。
歩留まりの良いことを祈るばかりだ。


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しっかりとしてそれでいて温もりのある作陶が彼の特長。
この薄い青は実に清々しい。


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posted by ダボさん at 08:21 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする