2015年01月16日

北方4島がもし返ってきたら

近くて遠い北方4島なんてフレーズがあったが
この4島が返ってきたら国内の土木資本が、それーっとばかり押し掛け
やれ開発だの観光施設だのと瞬く間にそれまであった大自然を破壊するだろなと
以前記事にしましたが同様の懸念を書いた書籍があった。

ノンフィクション作家の鎌田 慧 著の北方4島のことを書いた著書の中でのこと。
北方領土で特攻船を操ってた人を取材した折、その人はこう言ってる。

確かに北方領土が返ってくれば漁場は広がる。
しかし乱獲がはじまって元の木阿弥になってしまうだろうと。

日本の水産行政を言い得て妙ではないか。
特攻船の元船長ですらこのような目で見ているのだから。
逆に言えば陸も海もロシアのままなら今の所自然破壊は免れるということか。

何とも情けない話ではないか。


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2015年01月15日

やっぱりアカムツ 〜 1月14日釣行

欲の皮が突っ張ってイナダ、アマダイ、アカムツの用意をし凪の中出港。
つまりどれかは当たるだろうとの算段で。

始めにイナダを探したら派手に反応出てる。
仕掛けを落とすと直ぐにAさん共々ヒット。
取り込んで活き締めをし次にと思って魚探モニターを見たら

あれれ、どこ行っちゃったの?

あんなに派手に出てた反応が真っ新なモニター画面に様変わり。
キツネにつままれたみたい。
周囲を探しても見当たらない。

これじゃお手上げでアマダイに変更。
ところがこちらはゲストばかりでアマダイの顔も見ず。

えーい、最後のアカムツだ!

てなことで3度目の正直は何とか物にした。
結局はイナダ、マダイ、イシダイ、ヒメコダイ
それにアカムツと五目釣りになって我が家のおかずは十分確保。
Aさんも同じ様なものでまぁこんなところか。


001.jpg
こいつは炙り造りの昆布締めで肴にしよう。


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2015年01月14日

うぐいすの即死

今の時期、餌不足で小鳥も少々殺気立ってるようで
飛んでる姿もいつもより速いように感じる。

我が家の居間兼温室は東南の角部屋で全部硝子張りの為
小鳥の衝突死が絶えなかった。

そこでこの硝子の前面に色々細工をし
小鳥がぶつからないようにしてはあるのだが
今の様にスピードを出して飛んでると避けきれずに
オッチョコチョイの個体はぶつかってしまう。

中には当たり所が良く気絶だけで済んでるのもいて
こういうのは温めてやれば元に戻り飛び立って行くが
今回のうぐいすの様に即死もある。
うぐいすは滅多に姿を見せないのに。
庭の隅に埋めて小さな墓を作ってやるのだが運悪くかわいそうにと思う。

時にはヒヨドリまでもがぶつかり脳震とうをおこし
手の平の中で温めてやってると
一体俺は何してるんだろななんてきょとんとしていたりする。

いずれにしてもぶつからないでと願う他ない。


001.jpg
硝子前面の衝突防止策。


002.jpg
うぐいすがかわいそうに即死。


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2015年01月13日

このわからない魚達

魚釣りをこよなく好まれてる皆さんの中にも
魚の世界をもっと深く知りたいと思われてる方が
大勢いらっしゃることでしょう。
もちろんわたしもその中の一人ではありますが。

さて、アカムツ狙いでオオメハタ、ワキヤハタがゲストで釣れますが
この2種を即座に分別できますか。
そう言うわたしも「?」です。

おおよその魚は第一背鰭数で分別されてはいるが
釣り上げた時や料理の最中にそれを数えるなんて悠長なことしていられないし
それほど探求心もないので一括りにオオメハタと片付けているのですが。
この魚ホタルジャコ科オオハタ属に属するからこれでも良いんですね。

もっとも主狙いのアカムツもアカムツ属に入りますが
ホタルジャコ科なんですね。
この科に属する魚はどれも旨い魚ばかり。

もう一つ。

ムツとクロムツの判別はどうでしょう。
これも「??」で分別できない。
紫っぽい黒とか青味かかった黒とかで図鑑にはありますが
釣り場所や個体差で当てにはならない。

そこでもう少しわかり易い例を一つ。

イトヨリとソコイトヨリ。
これも初めての人は「??」でしょうね。
どちらも黄色の糸をねったような縦の模様がある。
この模様が腹下に2本入っているのがソコイトヨリで無いのがイトヨリ。
これは底物釣りの方は認識してるでしょう。

魚の世界も少し奥を覗くと難しいことが多い反面色々と興味もわく。


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2015年01月12日

北海道を車で移動するには

北海道の地図を広げて函館から札幌間を見ると
大した距離じゃないなと思われるでしょう。
しかし何と300kmほどあるんです。
コースによって少しの違いはあるが。
東京と名古屋間に匹敵する距離ですね。
従って信号通過も含め平均時速60kmで走行しても5時間は要することになる。

道内移動は必ず距離を把握してないと、とんだ誤算を生む原因になる。
やはりそれだけ広いということでしょう。

どこの地域でもそうだが土地勘が働くようになれば難無く時間通り移動可能だが
初めての土地ではそれが中々働かず慌ててしまうことになる。

ひと昔と違って今は速度の取締りも頻繁で
国道を100kmでなんてことは不可能だから
余裕ある時間設定がどうしても必要になる。

頻繁に道内を走り回っていれば
例えば紋別から小樽まで冬期以外は5〜6時間で行き着くなんて予想が立つが
道内の人でも、「?」なんてことが少なくない。

高速を使っても平均すれば制限時速は80km以下になるし
国道の50、40km制限標識も見落とすとネズミの餌食になる。

道内の車移動もそれなりに神経を遣う。


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