2014年12月24日

村上の塩引鮭

毎年今頃に村上の親しい友人“松っちゃん”から旨い旨い塩引鮭が届く。
今年も立派なのが。
村上の人は自分流でそれぞれ作るから塩分濃度も異なりその差が食味に表れる。

大層手間隙かけて作るから市販されてるものも値は張るが
どれもが鮭の旨味をよく引き出して新巻鮭より身が締まっている。

新巻と言えば頭を上にして吊してあるが
塩引は逆で家の軒先に尾から吊してあるのが今頃の村上の風物詩で
これを年を通して干し上げるとこれも村上名物、鮭の酒びたしになり珍味だ。
そして捨てる部分は皆無で尾鰭はもちろん鰓までもの料理があるから驚く。

塩引が届くと年に僅かしかない大出刃包丁の出番となり
切り身にして冷凍保存しいつでもおいしく食べられる。


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久々の登場の大出刃包丁。


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仕上がり目方3,3kgだから生目方で5kg以上になるだろう。
大きなまな板からはみ出してる。


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実に旨そうな面構えと色艶。


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posted by ダボさん at 10:52 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする