2014年12月21日

アマダイの昆布締め、旨い食べ方

この前の記事でアマダイは天ぷらが一番旨いと書きましたが
昆布締めの絶品な食べ方を見付けた。

身質に水分の多いアマダイは
干物や昆布締めにして水分を抜く料理が旨く食す方法だが
この昆布締め醬油とワサビでなく塩、
それも甘味のある岩塩とスダチやカボスなどをほんの少しだけ付けて食べると
これは別の旨さの発見でいくらでも食べられる。
酒の種類をも選ぶことなく何にでも合う。

この昆布締めだが三枚おろしの刺身で食せる状態を
昆布にくるんで6〜8時間ほどがベストのようだ。
僅かにうっすらと飴色になった頃合いが良い。
あまり時間をかけると昆布味が勝ってしまうから素材の味が薄れてしまう。
そして厚く引くのがコツと言えばコツだが。

飴色に艶っぽくてりが出て見るからに旨そう。
やみつきになるの受け合いです。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

補聴器の真実

聞こえ難くなった耳に初めて補聴器を付けると音量が大きくなったことの驚きと
今までに聞こえなかった周囲の音も聞き取れることに感激するが
これでは何てこたぁない単なる音量増幅器に過ぎず
肝心なことは人の話す言葉が何を言ってるのかが判明できてこそ
真の補聴器となり得るのであってこれが中々容易ではない。

しかも難聴は人それぞれ微妙な違いがありどの部分の音声が聞き難いかを
一応オージオメーターなりで調べて
それに合ったものをオーダーメイドで作ることになるのだが
これとて完璧ではない。

もう一つ。

大きく聞こえるようになった音も
どの方向から聞こえるのか定かではないのも補聴器の欠点。
わたしのように仲間と山に入り声を掛け合う場合これが一番困る。
声のしてる方向が分からないのだから。

とにかくあんなちっぽけなもの
しかも廉価なパーツを組み合わせただけの補聴器が
両耳でそこそこの物なら最低でも20万円はするし
ランニングコストも大きな負担になる。

そのうち眼鏡のように2組購入すれば
5万円なんてことにならないとも限らないしそうなってもらいたい。

補聴器を使って40年のベテランが言うのだから間違いない。


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posted by ダボさん at 09:34 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

潮目

せっかく釣れているのに船の周りがゴミだらけで
ラインに絡んだりで釣り難いなんてことありますね。
言われるところの潮目境。
酷い時はペラを曲げてしまうような丸太まで混じるゴミの帯で
海水濾し器の目詰まりの原因にもなる。

澄んだ潮と濁り潮がぶつかり合った所にできる潮目。
澄んだ潮は水温が高く濁り潮は低いことはよく知られてるが
高い水温を好む魚と低い水温を好む魚がお互いに水温の変化を嫌い
潮目境に留まるから釣果が上がるんですね。

一方物影を好む青魚もここへ寄ってくる。
シイラがその典型でよく知られたこと。

確かに魅力ある潮目だが
シャフト船は船底にエンジン冷却用の海水取り入れ口があり
ここからゴミが入り海水濾し器を目詰まりさせてしまうから
痛し痒しで結局は避けてしまう。
魚より冷却水の方が重要ですからね。

いつだったかバカデカイ魚の死骸も混じって浮いてた。


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posted by ダボさん at 09:02 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

梅干しの効能、風邪引かないってほんと?

もうそれこそ毎年春先と秋口に恒例の如く風邪を引いて
点滴の世話になってたのが遡って3年間全く縁遠くなった。

あまりに長きにわたりの付き合いだったから
世間で言う梅干しが効果あるとのことで
以後毎朝食時に欠かさず1個食べるようにしてきた。

食べるといっても梅干しの酸っぱさは大の苦手だから
1個口に入れ種を舌先で外したら大急ぎで丸飲みし
大急ぎで味噌汁やお茶で口内洗浄。
まるで苦薬を飲むが如し。

これを続けだしてからが風邪と縁が切れた。
近所の人も同じ様な経験してる人がいるから
案外その効果だろうと思って今も続けている。

毎朝食の最後に目を白黒させながら1個。
もちろん自家製だから添加物など皆無だが猛烈に酸っぱい。

ところがこれを好む人が沢山いるんですね。
かーちゃんもその一人だが塩分が制限されてる。


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posted by ダボさん at 10:50 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

骨抜き名人

電動うろこ取り機の製造元(株)ホクトの製品で
「骨抜き名人」なる魚の小骨抜きをうろこ取り機と一緒に買ってみた。

たかが小骨を抜く為の道具だが今まで随分色々買って試してみたが
結局は安物のトゲ抜きが一番使いやすかった。
だから今回のものにもあまり期待はしてなかった。

結果はこの道具類の中では優れているが問題点が一つだけある。

それは骨を挟む部分が小さく狭い為
挟む部分に付着した身や骨が指で除去できない。
これらを除去しないとうまく挟めないから頻繁に取り除く必要がある。
挟む部分がもっと大きく広く開き
指先が入るようにすると使いやすくなると思うが。
今回はこれもアマダイに使ったので余計に使い難かったと思うが。

これらの改良が見られればもしかしたら手放せなくなるかも。


001.jpg
丁寧に上質な作りになっている。


002.jpg
この挟む部分も平面が広くよく考えられているが
大きさと開きの広さに難点はなかろうか。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 ☀ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする