2014年11月16日

補聴器(3)〜 補聴器は高価

海のレジャーに補聴器は弱い。

わたしのように沖釣りに出る時、使用する補聴器はこれと決めてあり
その種しか使用せず顔の日焼け防止も兼ねた覆いで耳もカバーしてる。
これでかなり塩害は防止できる。

余裕を持って使うには予備が必要になり大した散財にもなる。

全て耳穴式を使用しているが
この小さなスペースに外から音を集めるマイクロホン。

その音を大きくする音量増幅器のアンプ。
その音を発生させるスピーカー(イヤホン、レシーバーとも言う)
それにスイッチやリード線などで構成されたものが納まっている。

腕時計ほどではないが複雑な機能で
このどれかが故障すると修理におおよそ万単位の金がかかり
その保証期間も1年しかなく補聴器はランニングコストもかなりの負担になる。

こんなことを言ってしまえば見も蓋もないが
上記部品などは秋葉原の電気街では100円〜1,000単位で売ってるものばかりで
これほど高額になるのは技術料ですかね。

それにしてもねぇ〜。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする