2014年11月14日

補聴器(2)〜 補聴器の形体

近頃高齢者が多くなったためか補聴器使用者が増えている。
難聴には老人性難聴と事故によるそれと生まれながらのものがある。

一般的に老人性難聴は単に音を大きくするだけの補聴器で用をなすことが多いが
事故や生まれながらに一部分の音域が聴き取れないような場合
その部分のみの音域を増幅させる必要があるから
それに合致した機能を持たせたものが必要になり当然オーダーメイドになる。
老人性難聴の中にもこのようなケースもあり中々一括りにできない。

補聴器には昔からあるボックス形。
後に普及してきた耳掛け式、耳穴式、それに眼鏡のフレームに合体したもの。
手術で特殊性なものを埋め込む以外はおおよそこの4種が一般的だ。

ボックス形は部品収納スペースが大きいからパワーの出る機種を作れる。
耳掛け式でも最近のものはこれに劣らぬパワーを出すものが主流になり
耳穴式はどうしても狭いスペースになるため大きなパワーを出すには不向きだが
目立たなく耳穴に入るので違和感なく最近の主流になっている。

両耳で20万円〜100万円近くの製品があり決して廉価なものではない。


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posted by ダボさん at 08:54 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする