2014年11月10日

補聴器(1)

補聴器を使い始めて40年になる。
老人性難聴と異なり事故疾患だから
単に全体の音量を上げる補聴器では用をなさない。

おおよその人の喋る音域の解釈に難があるため
その部分だけを明瞭化できる補聴器が必要になる。

当時は今の様な高性能器が無く、しかも補聴器自体も高価だった。
もっとも今でも高価ではあるが性能では格段に進歩してる。

耳にも利き耳があって左右どちらかが一方の耳より
デシベル数の低いのが普通だ。
(デシベル数の低い方が聞こえが良い)

しかしデシベル数の高い片耳だけに使用するより低い方も両耳に使用する方が
明瞭度が上がるから左右一対で使う事が理想だが一般的に30万円近くになる。
その上故障が頻繁に起こりこれの修理費も高価な上
修理個所の保証期間もおおよそ1年と短いから補聴器は金喰い虫然りだ。

高齢化社会とかで補聴器需要は増すばかりで眼鏡店も販売に参入してきてる。

後に色々参考になればと詳しく書いてみようと思う。


001.jpg
現在使用中の補聴器。
予備はどうしても必要になるから常時5対は手元にある。


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posted by ダボさん at 10:22 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする