2014年11月09日

スパンカーが無かった頃

現在のスパンカーは改良の余地がないレベルまでに完成されているが
これが発明される以前は人力で船を風に立てていた。
つまり艪(ろ)を人が操りながらの釣りをしてた。

船の両舷から艪を出し2人で漕いで左右のバランスを保ち風に立て
他の2人が釣りをするといった形態が職業釣り師の姿だった。

4人乗り込んで2人は釣りが出来ないのだから非能率的だが
他に方法が無かったからこれしかやりようがない。

当時は木造のいわゆる和船だったから船底は平らで
人力でもそこそこ船の制御が可能だったのだろう。

それにしても艪を漕いでる人は楽しくなかっただろうな。
釣り手と時々変わってたのかな。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする