2014年11月07日

オオメハタの食味

中深のユメカサゴとオオメハタはほぼ確実に釣行毎釣れる。

名前だけあって顔の半分近くが大きな目で占められる。
海ブナなんて呼ぶ地域もあるようだが体色、形ともフナに似て無くもない。

鱗は割合簡単に落とせ下ごしらえに手間を掛けることはないからはかどる。
食べ方として酢締めが期待外れだった。
酢と相性が良いと思ったのだが。

昆布締めは旨いし煮魚も良い。
天ぷら、フライなど揚げ物にもぴったり。
何れにしてもアカムツ同様ホタルジャコ科に類するから不味いはずはない。

中には20cmを超える形もあるが
何分頭が大きく薄い身だから歩留まりは良くない。

ところが頭や中骨などはいい出汁が取れるから無駄にならない。
塩味だけで旨いスープになる。
これはユメカサゴ同様で中深の魚はどれもいい出汁が取れるし
あら煮もいい肴になる。

しかしあの深さから釣り上げるには少しばかり大きさがなぁー。


001.jpg
目の大きさがこれほど比率を占める魚も珍しい。
煮魚も旨い。


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posted by ダボさん at 09:09 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする