2014年11月06日

相出刃包丁(身卸し包丁)

近頃の家庭には出刃包丁がないらしい。
出刃どころか普通の包丁もないなんてのもあるようだ。

野菜サラダなんて刻んで売ってるし
魚や肉だって包丁を使わずに済むようになってる。
こんなんだからペティナイフの1本もあれば生活に困らない。

しかし料理というのは洋の東西を問わずその国の文化そのものですからね。
やはりまな板を前に包丁持って料理してもらいたい。

出刃包丁の1種で相出刃包丁があり
身の厚さが出刃包丁より薄いから刃もその分薄く
魚の3枚おろしの時に重宝するのだが
これを一本家庭に備えておくとおおよそ何にでも使えて便利。

ただ一般の包丁のように両刃ではないから使いこなすのに慣れはいるが。
野菜、肉、もちろん魚、その他何にでも使えるから便利な一品です。


001.jpg
3枚おろしに使ってる刃渡り16cmの相出刃。


002.jpg
大きな魚の3枚おろしは21cmの相出刃だが
これが1本あると魚以外にも使えて便利。


003.jpg
左が一般の出刃包丁の峰、右が相出刃。
これだけ厚さが違います。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 09:19 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする