2014年11月04日

胃袋を胃袋へ

おおよそ魚の胃袋は旨い。
いや豚や牛の胃袋だってモツ焼きで食べる。
とにかく内臓にはその身と全く異なる旨味がある。

この前釣ったイナダをおろした時
胃袋を取り出し切り開いてよく洗い甘辛く煮て肴にした。

実に珍味。

マゴチの胃袋が旨いのを知ってる人は多いようだが
厚みもあって食べ応えがある。
だからマゴチに胃袋3つぐらい付いてたらなぁと叶わぬことを考えたりする。

居酒屋で魚の胃袋甘辛煮とか串を打って塩焼きにでもしたら
人気が出ることと思うが何しろ1匹の魚に1個しか付いてなく
量的に賄えないから無理か。

魚の中には薄くて食べようのない胃袋の持ち主もいるが
厚みさえあればどの魚の胃袋でも食べられると思う。

コリコリと歯触りもよくこれを捨ててしまっては実に勿体ないこと。
鰓と繋がってる部分を切れば
簡単に外せるが中を切り開いてよく洗って食材にする。


001.jpg
イナダの胃袋甘辛煮が吞んべいの胃袋に納まる。
う!旨い!


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする