2014年11月02日

村上から自然の恵み

沖釣りを始める以前の今頃は
毎日新潟は村上の山中を自然薯(じねんじょ・山芋)を求め歩き回ってた。
親友の地元人、松っちゃんと共に。

当時は山菜やキノコ、海ではワカメに岩ガキをと毎月1回行ってた年もあったが
沖釣りを始めてからすっかり遠のき今では春の山菜採りだけになってしまい
それでも年に1回は必ず行き、友人の板前の店を訪れ村上の旨いを堪能してくる。

それからは毎年今の時期になると松っちゃんが山の幸を送ってくれるし
もう少し経つと村上名物の塩引鮭を自ら作って送ってくれる。

今年の山菜採りの時もそうだったが異常に熊の出没が多く
良質の自然薯が採れる山奥へ入れず大した物送れないねと言う。
それでも今時足柄山では皆無で有難い。

マグロのぶつ切りを山掛けにして食せば酒が進む。
クルミや銀杏は山奥に入らずとも
そこらの道路脇に木があるから容易に採取できる。

有難い村上の自然ではある。


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この大きさで十分堪能できる。


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市街地の外れで採取できるクルミと銀杏。
まだまだ村上の自然も捨てたもんじゃない。
クルミと銀杏は後の処理に手間がかかりここまできれいにするのは根気仕事。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする