2014年11月05日

今のように大型書籍店が無かった頃
その町の文化を計る一つの基準に書籍店の軒数があった。
人口数に対する本屋さんの占める割合で文化の高さを知ろうというもの。

初めて訪れる町の職業別電話帳を取り寄せ
本屋さんの数を調べたりして出掛けたものだ。
ここから得られる予備知識は多いに参考になったから
地方の職業別電話帳の数は増えるばかりでかなり長い間保管してあった。
今のようにネットで調べられる便利さが無かったし。

一方本を読むこと自体も嫌いではなかったから
新聞広告などで興味ありそなのを見ると次々と買い求め
2階の空き部屋が本だらけになり整理して古書店に持ち込んだのも結構あり
二束三文でも捨てるに忍びないから良しとした。

しかし加齢と共に長時間活字を見てると目が疲れるようになり
休み休みの体たらく。
そうなるとパソコンをいじったりしてる。

テレビは大嫌いなのにパソコンのモニターは毛嫌いしないのは何故だろう。
これも文化の違いかしら?


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2014年11月04日

胃袋を胃袋へ

おおよそ魚の胃袋は旨い。
いや豚や牛の胃袋だってモツ焼きで食べる。
とにかく内臓にはその身と全く異なる旨味がある。

この前釣ったイナダをおろした時
胃袋を取り出し切り開いてよく洗い甘辛く煮て肴にした。

実に珍味。

マゴチの胃袋が旨いのを知ってる人は多いようだが
厚みもあって食べ応えがある。
だからマゴチに胃袋3つぐらい付いてたらなぁと叶わぬことを考えたりする。

居酒屋で魚の胃袋甘辛煮とか串を打って塩焼きにでもしたら
人気が出ることと思うが何しろ1匹の魚に1個しか付いてなく
量的に賄えないから無理か。

魚の中には薄くて食べようのない胃袋の持ち主もいるが
厚みさえあればどの魚の胃袋でも食べられると思う。

コリコリと歯触りもよくこれを捨ててしまっては実に勿体ないこと。
鰓と繋がってる部分を切れば
簡単に外せるが中を切り開いてよく洗って食材にする。


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イナダの胃袋甘辛煮が吞んべいの胃袋に納まる。
う!旨い!


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2014年11月03日

五目釣りには外道がない 〜 11月2日釣行

五目と聞いて何やら心豊かになりませんか。

五目チャーハン、五目そば、五目ちらし鮨、五目混ぜご飯、などなど。
何となくいろいろ沢山具が入っていて
よーしそれじゃ食ってみっか、なんて気になる。
五目という2文字は人を引き付ける何かがあるんですね。

ということで今回は五目釣りを楽しんできた。
そもそも五目釣りにはコマセ五目と根魚五目釣りに二分できるが
どちらも一応主な狙い物はある。
おおよそこの主な狙い物は釣れる確率が低く他の“五目”の方が多く釣れる。
何が釣れるのか、何かバカデカイのが掛かるかも
なんて心持ちがこの釣りの楽しさ。

今回はイナダ、マダイ、ホウボウ、マアジ、と四目だったが
一応狙い物のイナダを釣り上げたから目的は達した。

一匹だけワラサ級のデカイのを掛けたがあと一歩というところでバラシ。
竿はダイワ、リーディングXLアママルを使っているが
1.9mの短竿のため大物のやり取りでは性能を越えてしまう。
もう少し長目の竿でないと溜め込みが利かないからこれは仕方ない。
鯛場も30艇ほど出てたが移動してる船が少なかったから釣れてたのだろう。

船の保険営業が1時にマリーナ事務所に来るというから
それに合わせて沖上がりしてきたがその時間になっても来ない。
電話したら車の渋滞で遅れるなんて言ってる。
こういう営業マンはダメですね。
渋滞を見込んで時間通りに来るのがプロの営業マン。
しかも遅れて来るのにこちらから電話をかけなければ
事情がわからないなんてもっての他。
わたしも営業からの脱サラだから見方は厳しい。

話がとんでもない方に逸れてしまった。


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Aさん共まずますの釣果。イナダの刺身は意外と旨い。


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posted by ダボさん at 09:21 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

村上から自然の恵み

沖釣りを始める以前の今頃は
毎日新潟は村上の山中を自然薯(じねんじょ・山芋)を求め歩き回ってた。
親友の地元人、松っちゃんと共に。

当時は山菜やキノコ、海ではワカメに岩ガキをと毎月1回行ってた年もあったが
沖釣りを始めてからすっかり遠のき今では春の山菜採りだけになってしまい
それでも年に1回は必ず行き、友人の板前の店を訪れ村上の旨いを堪能してくる。

それからは毎年今の時期になると松っちゃんが山の幸を送ってくれるし
もう少し経つと村上名物の塩引鮭を自ら作って送ってくれる。

今年の山菜採りの時もそうだったが異常に熊の出没が多く
良質の自然薯が採れる山奥へ入れず大した物送れないねと言う。
それでも今時足柄山では皆無で有難い。

マグロのぶつ切りを山掛けにして食せば酒が進む。
クルミや銀杏は山奥に入らずとも
そこらの道路脇に木があるから容易に採取できる。

有難い村上の自然ではある。


001.jpg
この大きさで十分堪能できる。


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市街地の外れで採取できるクルミと銀杏。
まだまだ村上の自然も捨てたもんじゃない。
クルミと銀杏は後の処理に手間がかかりここまできれいにするのは根気仕事。


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2014年11月01日

車で行く秋の北海道(8)〜 小樽の飲食店

滝上のホテル渓谷を出て3,332mの浮島トンネルを抜け
ピップエレキバンとは何の関係もない比布(ピップ)町から旭川を抜け
道央道を札幌に向け走り途中にある炭鉱跡を見学し小樽に到着。

小樽の宿泊は市街から離れた朝里クラッセホテルを常宿にしてたが
ホテル内の旨い和食処をクローズしてしまったので
小樽駅前のドーミーインを利用した。
今まで利用した系列の中では無かったシングルの
しかも巾の狭い病院のようなベッドで意外だった。

例によってホテル内は夕食ができず外の店を紹介してもらうことになるのだが
フロントの女性が言う店は食べログの口コミで散々叩かれてる所で
昔わたしも入ったことがある芳しからざる店名を言う。
そこはだめと言うと別の店を教えられたのでそこへ行った。
ところがここも不味い食べ物ばかりで道内最後の夕食は完全に大外れ。

小樽は観光客相手の飲食店がほとんどで
言われてるほど優れた飲食店はない街だが
それにしてもフロントを担当するスタッフは
街の中をもっと勉強する必要ありと思う。

ホテルがこの様な店を客に紹介してたら
小樽の街全体のイメージダウンに繋がるし
ホテルのイメージにだって決して良いことではない。

ところがここの朝食が今回の旅で一番良かった。
品数の多さ、味の良さは抜群でこれほどの料理が出せるのに
何故夕食の提供をしないのかほんと不思議。

いつも北海道の車旅で必ず小樽に宿泊するのは
午前10時30分発 新潟行きの新日本海フェリーに乗船するためで
ターミナルの雰囲気も一番良い。

一夜明け早朝6時に新潟に着く。
台風でフェリーの状況が懸念されたが
今回も7泊8日の北海道旅行はゆったり流れる時間を十分楽しめた。


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滝上からの国道273号線はヒグマの出没のメッカらしい。
植村さん宅の庭にも時々現れるそうな。
あー恐っ!


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夕張周辺は炭鉱跡だらけ。
ここは赤平は山ではなく平地を掘り下げて採掘してた。


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道央道の紅葉


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小樽市内の旧手宮線の跡を観光地にしてる。


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帰りの海上も荒れ模様。


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posted by ダボさん at 08:58 | 神奈川 ☔ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする