2014年11月10日

補聴器(1)

補聴器を使い始めて40年になる。
老人性難聴と異なり事故疾患だから
単に全体の音量を上げる補聴器では用をなさない。

おおよその人の喋る音域の解釈に難があるため
その部分だけを明瞭化できる補聴器が必要になる。

当時は今の様な高性能器が無く、しかも補聴器自体も高価だった。
もっとも今でも高価ではあるが性能では格段に進歩してる。

耳にも利き耳があって左右どちらかが一方の耳より
デシベル数の低いのが普通だ。
(デシベル数の低い方が聞こえが良い)

しかしデシベル数の高い片耳だけに使用するより低い方も両耳に使用する方が
明瞭度が上がるから左右一対で使う事が理想だが一般的に30万円近くになる。
その上故障が頻繁に起こりこれの修理費も高価な上
修理個所の保証期間もおおよそ1年と短いから補聴器は金喰い虫然りだ。

高齢化社会とかで補聴器需要は増すばかりで眼鏡店も販売に参入してきてる。

後に色々参考になればと詳しく書いてみようと思う。


001.jpg
現在使用中の補聴器。
予備はどうしても必要になるから常時5対は手元にある。


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posted by ダボさん at 10:22 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

スパンカーが無かった頃

現在のスパンカーは改良の余地がないレベルまでに完成されているが
これが発明される以前は人力で船を風に立てていた。
つまり艪(ろ)を人が操りながらの釣りをしてた。

船の両舷から艪を出し2人で漕いで左右のバランスを保ち風に立て
他の2人が釣りをするといった形態が職業釣り師の姿だった。

4人乗り込んで2人は釣りが出来ないのだから非能率的だが
他に方法が無かったからこれしかやりようがない。

当時は木造のいわゆる和船だったから船底は平らで
人力でもそこそこ船の制御が可能だったのだろう。

それにしても艪を漕いでる人は楽しくなかっただろうな。
釣り手と時々変わってたのかな。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

ホテルのルームスペース

部屋の広さが気になるホテル泊まり。
シングルで狭い部屋は10平方m
ツインでは17平方mと息詰まりしそうな狭い部屋も中にはある。

ホテル協会に加盟してる所なら最低限の広さの基準は満たしているだろうが
利用する側にしてみればツインルームで最低25平方mの広さは求めたい。
部屋に入ったら荷物の置き場もないなんて不便でどうしようもない。

その点最近のビジネスホテルはそこそこのスペースを考えた設計になってるから
旧型の都市ホテルより使い勝手は優れてる。

ホテル商売は極端な売上げアップは望めない業種だから
稼働率の勝負となりリピーターの数が左右することになる。

部屋が狭いと次の利用が期待できないから
新しくできるビジネスホテルの部屋は広くなりつつあり利用者には有難い。


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posted by ダボさん at 09:16 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

オオメハタの食味

中深のユメカサゴとオオメハタはほぼ確実に釣行毎釣れる。

名前だけあって顔の半分近くが大きな目で占められる。
海ブナなんて呼ぶ地域もあるようだが体色、形ともフナに似て無くもない。

鱗は割合簡単に落とせ下ごしらえに手間を掛けることはないからはかどる。
食べ方として酢締めが期待外れだった。
酢と相性が良いと思ったのだが。

昆布締めは旨いし煮魚も良い。
天ぷら、フライなど揚げ物にもぴったり。
何れにしてもアカムツ同様ホタルジャコ科に類するから不味いはずはない。

中には20cmを超える形もあるが
何分頭が大きく薄い身だから歩留まりは良くない。

ところが頭や中骨などはいい出汁が取れるから無駄にならない。
塩味だけで旨いスープになる。
これはユメカサゴ同様で中深の魚はどれもいい出汁が取れるし
あら煮もいい肴になる。

しかしあの深さから釣り上げるには少しばかり大きさがなぁー。


001.jpg
目の大きさがこれほど比率を占める魚も珍しい。
煮魚も旨い。


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posted by ダボさん at 09:09 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

相出刃包丁(身卸し包丁)

近頃の家庭には出刃包丁がないらしい。
出刃どころか普通の包丁もないなんてのもあるようだ。

野菜サラダなんて刻んで売ってるし
魚や肉だって包丁を使わずに済むようになってる。
こんなんだからペティナイフの1本もあれば生活に困らない。

しかし料理というのは洋の東西を問わずその国の文化そのものですからね。
やはりまな板を前に包丁持って料理してもらいたい。

出刃包丁の1種で相出刃包丁があり
身の厚さが出刃包丁より薄いから刃もその分薄く
魚の3枚おろしの時に重宝するのだが
これを一本家庭に備えておくとおおよそ何にでも使えて便利。

ただ一般の包丁のように両刃ではないから使いこなすのに慣れはいるが。
野菜、肉、もちろん魚、その他何にでも使えるから便利な一品です。


001.jpg
3枚おろしに使ってる刃渡り16cmの相出刃。


002.jpg
大きな魚の3枚おろしは21cmの相出刃だが
これが1本あると魚以外にも使えて便利。


003.jpg
左が一般の出刃包丁の峰、右が相出刃。
これだけ厚さが違います。


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posted by ダボさん at 09:19 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする