2014年11月20日

イナダ

沢山釣ってきた魚はそのまま
又は干物にして冷凍で保存すれば一年中いつでも食べられる。

このところイナダが釣れるからそのようにしているが
差し当たり刺身と昆布締めと煮魚
それにフライで食べたがフライが一番旨く感じた。

個人の好みもあるだろうが煮魚もいける。
刺身も不味くはないがワラサやブリと違って
脂の乗りが少ないからその分旨味に欠ける。
昆布締めもまぁまぁ。

スーパーでも一匹単位で売っているが
根本的な違いは活き締めと血抜きがしてあるか否かだが
これは味を大きく左右する素になるからやはり釣り魚には叶わない。

この前2本針を使ったが一荷で掛かると大騒ぎになり
竿を持つ腕もくたびれる。

それにしてもアカムツやアマダイの話を聞かないなぁ。
単発では釣れてるようだが腰を据えてやろうという程ではなさそう。
どういう訳だろう。


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イナダのフライはとても旨い。
大皿は流氷焼き植村宏光さん作陶。


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2014年11月19日

印刷屋が扱う年賀はがき

機械工業分野では1ミクロン(千分の1ミリ)単位の製品は
限りなく存在するのに印刷業ときたら・・・。

毎年今の時期、印刷屋は年賀状印刷で繁忙期に入る。
一般には知られてないが取り扱う日本郵便のはがきは2種類あり
一つは一般的なはがきと
もう一方は4枚分のはがきが1枚に印刷されたもの(4面付けという)があり
通常はがき寸法は148mm×100mmとなっている。
従って4面付けは印刷後に148mm×100mmに断裁しなければならない。

さてこの4面付けはがきの表側の印刷(朱色の郵便枠や切手部分)は
日本郵便から依頼を受けた大手印刷会社が行うのだが
紙の断裁技術が未熟で寸法が揃ってないから当然1枚のはがき寸法に断裁した時
不揃いになり商品価値を落とすことになる。

このまま客に出してしまうのを裁ちっぱなしというが
丁寧な印刷屋はこれを全て同じ寸法に揃えて出荷する。
これを化粧裁ちという。

従って丁寧な印刷屋からのはがきは極僅かに小さくなっているはずだが
他の部分の仕事もきちっとしてることになる。

日本郵便の発注先大手印刷会社の断裁技術がしっかりしていれば
印刷屋泣かせをしないで済むのにと毎年思う。

機械工業分野の技術と比べ何と印刷業は未熟なのか。
紙の断裁一つ満足にできないなんて情けないことおびただしい。


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1箱4面付けが1,000枚、はがき数にして4,000枚入り。


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上部に印刷業者のシールが見える。


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このような4面付けになっていてこの寸法が不揃いで印刷屋泣かせになる。 


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2014年11月18日

民意の分断

人間は一応の常識と良識を持った生きものだが
この2つの識は時に変化する。
自分の都合の良いように自ら変えることができる。

何によってか。

金銭によって。

原発でもその燃えかす処理でも自分の住まいに近い所にできるとなれば
誰だって冗談じゃないと反対する。
初めのうちは。

ところが地域全体で反対していても為政者は巧みな方法を持って
反対意識を済し崩しにしてしまう。
昔からそうだった。

例えば自分が商売するのに絶好な場所があって
土地の持ち主に借りられないかと交渉しても色良い返事がもらえなかった。
どうしてもだめだった。

こんな時札束で頬を叩く戦術に出ると案外解決できる。
地域全体で反対している一部の影響力ある人を札束で叩いて賛成させ
これを軸に周回の切り崩しにかかり
行く行くは賛成者を募って民意の分断戦術に出る。
こうなれば勝ったも同前で為政者のしたい放題になる。

民意の分断なんて簡単にできるんですね。


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posted by ダボさん at 09:26 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

思惑通りのイナダ五目 〜 11月16日釣行

2週も海に出ないと禁断症状出る寸前になる。
11月と12月は毎年ながら日曜以外は時間が取れず
その日曜が天候悪いと出られないから日が空いてしまう。

で、やっと2週間ぶりに出られた。

海がこの日のために用意してくれてたかの様な凪の中イナダ五目で出港。
結果はAさん共々思惑通りの釣果だった。
イナダも少し成長したのか良形が混じり短竿の性能オーバーも
得意の腕クッションで凌ぎながら釣り上げる。

今回は試しにネムリセイゴの赤針を使ってみたら
何とも具合良くイナダとマダイの一荷、イナダの一荷もあった。

一荷釣りは1匹をタモ取りしてる時、他はバレる確率が高いが
ネムリ針が効果発揮しこれは喰の良さ共々成功だった。
チヌ針ならバラシが出ただろう。

イナダは刺身とフライ、切り身にして干物にするが
何より旨い胃袋が食べられる。

中途半端な大きさのマダイはどうしようか思案中。
それ程旨いものでもないし。
こればかりは当たり外れもあることだし。


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ほぼ思惑通り。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

補聴器(3)〜 補聴器は高価

海のレジャーに補聴器は弱い。

わたしのように沖釣りに出る時、使用する補聴器はこれと決めてあり
その種しか使用せず顔の日焼け防止も兼ねた覆いで耳もカバーしてる。
これでかなり塩害は防止できる。

余裕を持って使うには予備が必要になり大した散財にもなる。

全て耳穴式を使用しているが
この小さなスペースに外から音を集めるマイクロホン。

その音を大きくする音量増幅器のアンプ。
その音を発生させるスピーカー(イヤホン、レシーバーとも言う)
それにスイッチやリード線などで構成されたものが納まっている。

腕時計ほどではないが複雑な機能で
このどれかが故障すると修理におおよそ万単位の金がかかり
その保証期間も1年しかなく補聴器はランニングコストもかなりの負担になる。

こんなことを言ってしまえば見も蓋もないが
上記部品などは秋葉原の電気街では100円〜1,000単位で売ってるものばかりで
これほど高額になるのは技術料ですかね。

それにしてもねぇ〜。


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