2014年10月17日

陶磁器選びの難度

どんな高価な焼物でも色彩や形だけを惚れ込んで購入し
いざ使ってみると勝手が悪かったりすることがある。
酒器などは特に気配りが必要だ。
空の状態と液体が入った時の異なりを十分イメージすることが大事だ。

一方食器として使う場合
鉄分を多く含んだ器はラップが密着しないのでこれも注意しないと。

一般的に実用範囲で使用するなら
飲食店が使用してるものが適してるように思うが。
価格面からも丈夫さからも色合いから形までも適格ではなかろうか。
植村宏光さんの流氷焼など、そのモデルのように思うが。
作品は飲食店での使用もあると聞くから頷ける。


001.jpg
高名な作家物で色合いとフォルムに惚れ込んだのだが
いざ酒を入れての使用になると重くて持ちにくいから
ついつい使わなくなってしまう。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする