2014年10月02日

ユメカサゴの煮魚

昨年山陰の萩で宿泊したホテル内の夕食で
放流してくる程の小さいユメカサゴの煮魚が出てきたが
見るからに兄貴(飲食店で古い食材)で
味はと言えば不味くて食べられる代物ではなかった。
プロの板前が何という味付けをするのかとびっくりして一口で止めた。

そのユメカサゴの煮魚は普通につくればこれは旨い。
腹わたを出すのに腹を開かずツボ抜きでやるか腹を切ってしまうか
その時の気分で決めるが皿に盛った姿はツボ抜きに叶わない。

この魚は煮上がって皿に移す時、頭がすぐに取れてしまうから
ヘラを用いるとよい。
釣りたてのユメカサゴは煮魚がほんと旨い。
骨から身がポロリと取れて食べやすいのも特長。

大きめの浅い鍋とヘラを用いれば煮崩れなく整った姿で目を楽しませてくれる。


001.JPG
底が平らで浅い鍋は使いやすい。


002.JPG
鍋から皿に移す時の必需品の大きなヘラ。


003.JPG
今回のは腹を開いた。
皿に移す時頭が取れやすいので大きなヘラが必要。


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posted by ダボさん at 11:31 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする