2014年10月16日

魚の一番旨い腹身を無駄にしないために

マグロで大トロ。
ご存知の通り腹身ですね。
一番値が張り多いに旨い部分。
小魚にも共通してやはり腹身は旨い。

刺身を作る時、干物作りの時もそうですが3枚におろして腹骨をすく。
おおよそこの時少なからず腹身も切り取ってしまう。

一番旨い所を無駄にしない腹骨の取り方があります。

相出刃包丁があれば理想だがもちろん出刃包丁でもよい。
これをスパスパ切れるよう丹念に研いで使う。
3枚におろした身の腹骨にできるだけ薄く包丁を入れ
腹膜と共に切り進め7割ほどで止める。

次に包丁で身を押さえ腹骨をつまんで引き剥がす。
たったこれだけのことで腹膜共々腹骨が取れ旨い腹身はそっくり残る。

この方法板前もで知ってる人少ないのではないだろうか。


001.jpg
できるだけ薄く腹骨に包丁を入れる。


002.jpg
7割ほど進めた後は包丁で身を押さえ腹骨をつまみ引き剥がす。


003.jpg
腹膜と一緒に腹骨が取れ腹身は全く無駄になってない。

先日釣ったイナダでやりました。
他の魚もこの方法お勧めです。


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2014年10月15日

摩周湖

今月18日にも摩周湖近くを通るが単に通過するだけ。
前に何回か道道52号線の展望台から眺めたが夜景と同じで飽きる。
早い話が一度行けば十分。

この湖というか水溜まりというか
ここの凄いことは土木資本が全く入ってない。
日本においては多いに稀なこと。
従って周囲に道は無く湖面に降りることはできない。

先程水溜まりと書きましたがこの湖には流入、流出する河川がなく
雨水のみで水面の高さを保っているから法的には湖ではないらしい。
ならば水溜まりで良いのでは。

講釈はともかくバイカル湖に次いで2番目の透明度は
1930年に41m少々だったのが2002年には18mまでになっているそうな。
何でも植物プランクトンの増加が原因らしい。

阿寒国立公園内にあることから観光客のメッカになっているが
霧の摩周湖といわれるように展望台から湖面が望められればラッキーではある。

まだ行かれたことがない方は一度は眺めても良いのでは。


001.jpg
新聞に摩周湖が出てた。


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2014年10月14日

ラインで指を切ったことありませんか

針掛かりして暴れ回る青魚はパワーがあるから
仕掛けを持って油断したやり取りをするとラインで指を切る。
釣りの最中は指も水分でふやけ軟らかくなってるから特に傷つく。

サバにしてもキロ近くのが大暴れすると危険だ。
手袋使用でやれば安全だが面倒だし。

そしてこの傷は鋭利な刃物で切ったのとは違い
嫌ーな痛さが続き中々治らない。
沖釣りで経験された方も多いでしょうね。

タオルを2本用意しておき1本は完全に乾いた状態で手の水分を拭き取ると
ラインを掴んだ時滑らなくて予防になり大分違う。

前にサバ釣りの時切った傷がまだ治らなくて。


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posted by ダボさん at 09:05 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

老化現象大丈夫ですか

74歳半になった。
高齢化社会の立派な一人。

と言っても半分仕事はしてますからね、まだ。
少しは役立ってるのかしら。

そして50年間にも渡り毎日アルコールタイムを続けて
特別にどうってことはないのだが人の名前が思い出せない。
知ってる道順が思い浮かばない。
3つほどの物事を同時に暗記が定かじゃない。

ちょっくらやばいぞと少し前に「物忘れ外来」なる診察をしてる病院に
かーちゃんと行ったら担当の女医がかーちゃんに聞いたそうな。
本人が承知の上で来られたのかと。
本人が率先してのことだと言ったらその感覚があるなら
診察の必要はないのではとのこと。
大体は付き添いの人が嫌がる本人を騙し騙し連れてくるケースがほとんどだと。

まぁそれでも折角来たのだからと一応の検査を受けた。

  「加齢による単なる物忘れですね」と。

そんなもんかいなと帰りに一っぱい飲って帰ってきた。
でもねこういう症状が出てくるとちょっとやばいかもと思ったりしますよ。

しかしね、少し考え方を変えてみると
ボケちゃった方が死の恐怖も感じることなく
いわゆる“あかちゃん返り”で本人はその方が良いかも。
いやいやこんなのが人の自然な姿なのかもしれませんね。
いかがですか同年代前後のご同輩の皆様。
もっとも魚釣りなんかに溺れてる内は違う世界のことでしょうけど。


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2014年10月12日

サバの干物を炙ってね、スダチをかけてね・・・ウウウ旨!

きちっと釣り上げた後の手順を踏んで持ち帰ったピッカピカのサバ。

くたびれて帰ってきた後にしんどいけど
旨い物食いたさにせっせと干物作りに励み出来上がったのをさっと炙って
いただき物のおいしい紹興酒を飲るパラダイスのひと時。
ビールでも焼酎でも日本酒でもその上ワインにも合うんですね。

炙りたての熱々のにスダチを搾り・・・

ウウウ!

もう何とも言えません。


001.jpg
つい2日前には泳いでたのを今回は一昼夜半、冷蔵庫に入れて作った。
皿は流氷焼 植村宏光さん作陶。


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