2014年10月21日

とっつき難い色と姿だがイラは上等魚

イナダと共に釣れた「イラ」。
ベラ科でケバケバしく見栄えが悪いから当然少しも旨そうには見えない。
沖縄ではこんな魚が多そうだ。

実はこのイラ今回で2匹目で何年か前にも同じ大きさを釣った。
何事も経験と思い刺身と煮魚にしたら旨かったのを思い出した。
似たような魚に「テンス」があるがこちらはあまり食味良くない。

イラは攻撃心旺盛で針を外す手に向かって喰い付いてくる。
顔付きは小さな目付きでやさしそうだが。
しかし歯はいかにも恐そうでこんなのにひとかじりされたらたまらない。
人間だって凶暴性の持ち主は顔付きに出てるのに
このイラはかわいい顔付きしてるのに凶暴だ。
見かけによらず。

で、こいつを干物とあら煮にした。
旨かった。
白身ではあるがほんのりした脂が甘味がありとても外見からは意外だ。

もしこのイラが釣れたら捨てずに持ち帰ってください。
旨さにへぇーっということ受け合いです。


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カブト煮にしたらカーチャンと半分ずつで丁度良かったし旨かった。
皿は流氷焼 植村宏光さん作陶。


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posted by ダボさん at 09:26 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

鯖が鳴く

釣り上げて処理をしようと首根っこをむんずと掴んだ時
ググーッとかギギーッとか表しようのない音で
サバが鳴くのを聞いたことありますよね。
あれ鳴くでよかったのかどうなのか何れにしても音を発する。

補聴器の耳で聞こえるのだから結構大きな音と思うのだが。
音の発生源はどこなのか。

ホウボウなら浮き袋を収縮させて鳴くといわれてるけど
サバはそんな器用な浮き袋持ち合わせてなさそうだし。

しかし釣り上げてあの音を、いや鳴き声かな、あれを聞くと
  
  すまない!

という心持ちになる。

そして大きな個体ほど大きく発する。
そんなことだからこの頃はサバ折りはしないで
鋭利な包丁で一気に頭を落とすようにしてるのだが。
少しは苦痛も少ないのではないかと自分勝手な判断だが。

これにも少しコツというか背を上にしてやらないと血が上向きに飛び出て
そこら中後の手間がかかることになる。

いつもすまん!という気持ちではやるのだが。
そのうち供養でもしないといけないのかな。


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posted by ダボさん at 10:10 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

千日紅

夏の暑さと乾燥にも強く長咲きするのが特長なので手間はかからず
それでいてちょっと変わった咲き方。

プランターで咲いてる。
ドライフラワーでお馴染み。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

船のエンジンパワー

この前の駿河湾内の遊覧船は300人も乗船するのに
500馬力のエンジンしか付いてないと書きましたが
船のエンジンを色々調べてみると1945年頃の漁船に搭載してたエンジンは
10トン船で20馬力、20トン船では30馬力が主だった。

これ程小さなエンジンで重量ある漁船を動かし漁もきちっとできてた。
今では考えられない船とエンジンのバランス。
そんなことを知ると遊覧船の500馬力はこれで十分なんでしょうね。

それにしても小さなエンジンで重量ある船が動く事実には驚く。
そうそうヨットがそうですね。
それから考えるとわたし達が使ってるエンジンパワーは有り余る程になる。
もっとも船足を上げるには必要なんでしょうけど。

昔は焼き玉エンジンなんてあったがご存知ですか。
単気筒で煙突から煙が輪っかになって
ポコポコと出る何とものどかな風情だった。
こんなのは1馬力か2馬力ほどだったんだろな。
船足にして人の歩く2倍ほど5ノット前後。

ちなみに名古屋にあるトヨタ産業技術記念館に実物が保存されてる。
始動は手でフライホイールを回すのですね。


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posted by ダボさん at 10:15 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

陶磁器選びの難度

どんな高価な焼物でも色彩や形だけを惚れ込んで購入し
いざ使ってみると勝手が悪かったりすることがある。
酒器などは特に気配りが必要だ。
空の状態と液体が入った時の異なりを十分イメージすることが大事だ。

一方食器として使う場合
鉄分を多く含んだ器はラップが密着しないのでこれも注意しないと。

一般的に実用範囲で使用するなら
飲食店が使用してるものが適してるように思うが。
価格面からも丈夫さからも色合いから形までも適格ではなかろうか。
植村宏光さんの流氷焼など、そのモデルのように思うが。
作品は飲食店での使用もあると聞くから頷ける。


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高名な作家物で色合いとフォルムに惚れ込んだのだが
いざ酒を入れての使用になると重くて持ちにくいから
ついつい使わなくなってしまう。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする