2014年09月04日

サバを読む

じじばば夫婦2人暮らしでも好きなサバを3日に一度食べると
1年に250匹ほどの数量が必要になり
大きなサバなら半身ずつ食べるから125匹をストックに励むことになる。

こう勘定するとサバ以外の魚では不可能だ。
こと駿河湾では。
アカムツやアマダイではどう逆立ちしてもできっこない。

そんなこともありサバ釣りにばかり精を出しているが
これとていつパッタリ釣れなくなるかわからないから
釣れるうちにストック分確保の釣行になる。

それと何と言ってもサバは旨いからね。
それもどう料理してもしっかり応えてくれるし。

それにしてもサバ釣り船が多くなったこと。
少し前まではこんな光景見たことなかったもの。
釣趣が優れ数釣りができ難度も低く
何より旨い魚ときてるから人気の出ないはずがない。

肝心なことは釣った直後の処理と持ち帰り方。
これとて直ぐに要領を得る。

シロギスが釣り初心者に良いと言われるがサバ釣りだってぴったりですよ。
魚の大きさと引き具合い
それに何と言っても釣り自体が易しいから子供でも可能。
良いこと尽くめだ。

そしてサバやアジなどは回遊性だからたくさん釣っても
網による一網打尽と異なり資源の枯渇にもつながらないし。
さらに微細なことを言えば釣り上げた直後に頭と腹わたを取り海に投げれば
海鳥が食べるより早く沈んだものは他の魚の餌にもなるから
一種の食物連鎖にもつながる。

他の魚が釣れない時のサバはほんと有難い。
サバを読まなくてもきっちり沢山釣れてくれるから。


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posted by ダボさん at 10:16 | 神奈川 ☁ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする