2014年08月22日

この道はいつか来た道

兵隊に取られた父親が戦死を免れ中国から帰ってきたのは4才の時で
初めて見る姿に父親としての実感はわかなかった。

小学校に入ってから中国のこと、国民性のこと、軍隊生活のことなど
聞きもしないのに話を聞かされた。

その時こういうことを言ってた。

それはとても当時想像もつかないことで
子供なりに何を言ってるのかとさえ思ったことだが
当時この国はマッカーサーに支配され
国は貧乏で食べることすらままならない時に
日本は今後何十年か後に戦争を知らない世代ばかりになった時
再び東条のような人物が現れ同じ様なことを繰り返すのではないかと。

そんなことを言ってた。
つまり歴史は繰り返すと。

今ふとそんなことを思い出した時に当時とは国際環境も異なるが
あながち当たらずしも遠からずの雲行きのように感じるが独断と偏見だろか。
いやそれだったら幸いのことなのだがどうも雲行きは怪しい。

この道はいつか来た道にならなければよいのだが。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする