2014年08月21日

サバの持ち帰り方

サバの生き腐れなんて言われるがそこまでいかなくても身割れは簡単に起きる。
せっかく超新鮮な立派なのを釣り上げてもその後の段取り次第では
同じサバでも雲泥の差が出る。

Aさんのように家が近ければよいが2時間近くかけての帰り道を
新鮮さを保ち持ち帰るための我流の方法を書いてみます。

釣り上げてデッキで暴れてるのを片手ゴム手袋でむんずと掴み
一方の片手は人差し指と中指を両鰓下から差し込み船縁から腕を伸ばし
(血を船縁に付けないため)いわゆるサバ折りで血を吹き出させる。
程良く血が出たら頭を落とし腹わたを取り去りきれいに洗って
キンキンに冷えた海水入りクーラーの“底の方へ沈めて”一丁上がり。

サバ折りしないでいきなり処理すると
吹き出した血はデッキやそこら中に飛び散り付着し後が大変。
腹わたの除去はアニサキス対策。
頭と腹わたを取った分軽くなるし家での処理もひと手間はぶけて合理的。

ちなみに氷だけのクーラーでは身割れを起こしやすい。
適量の海水が必要だ。
遠路帰られる方はこの方法お勧めします。


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posted by ダボさん at 09:17 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする