2014年08月17日

欠陥道路

東京首都高速道路の箱崎ジャンクション(以下JCT)は
絵に画いたような渋滞のメッカだが道路設計のミスと言われ
つまり欠陥道路のひな形のようなもの。

それと全く同じことが開通間もない圏央道と東名との海老名JCTで起きている。
圏央道を八王子方面から二車線で流れてきた車が
途中から一車線に絞られるため起こるべくして渋滞が発生する。

大動脈の東名に合流するのにこの設計は明らかな設計ミスであり
欠陥道に他ならないから新たな“渋滞名所”になっている。
せっかく高尾山インターまで繋がっても効果半減だ。

高速道の設計者はそれ相応の専門知識の持主だろうと思うのだが
あちこちの欠陥道を見るにつけ一体どんな人物が担ってんだろと常々思う。

例えば小田原厚木道路の二宮インターは
信じられないだろうが助走路が全く無い。
その為本線上の車と流入してくる車とがしょっちゅう事故を起こしている。
常識では到底考えられない設計だ。

これら全て“その道”の専門家が設計してるんですからね。
圏央道が東北道とつながる一年後は海老名JCTどんなことになるのだろうか。
より酷くなるのは明らかだろう。


001.jpg
慢性的な渋滞発生の海老名JCT。
高尾山方面からの車はここでつかまりほとんど流れなくなる。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする