2014年08月15日

露地植え柱サボテン「鬼面角」の開花

玄関横に2m以上の柱サボテンが露地植えで育って
ほぼ毎年7〜8月に見事な花を咲かせ目を楽しませてくれる。

一般的に開花は夜になるのがサボテンの特長でこの種も例外ではない。
明け方から早朝が見頃でそれを過ぎると
わたしの役目はこれで終わりと萎んでしまう。
いつまでもそのままにしておくと次にスタンバイしてる蕾にも影響し
本体も疲弊するから取り去ってしまう。

ご存知の様に水分を蓄えているのがサボテンの特長で
地面の乾燥した砂漠でも枯れないのはこのためで
水遣りをほとんどしなくても元気に育成する。
そして種を問わず“ネアカ”の花が特長で
注意してなくても花の方に目が行ってしまう。

また生命力がたくましく欠けたものを土に挿しておけば
直ぐ活着するから増やすのも容易だ。


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6〜7月に小さな蕾がポツポツ付き始める。


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少しずつ大きく膨らんできた。


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夜中に見事に開花し早朝の姿。


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その日の夕方には萎んでしまう。
そして次の蕾が開花し何日かこれを繰り返す。


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posted by ダボさん at 08:48 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする