2014年08月21日

サバの持ち帰り方

サバの生き腐れなんて言われるがそこまでいかなくても身割れは簡単に起きる。
せっかく超新鮮な立派なのを釣り上げてもその後の段取り次第では
同じサバでも雲泥の差が出る。

Aさんのように家が近ければよいが2時間近くかけての帰り道を
新鮮さを保ち持ち帰るための我流の方法を書いてみます。

釣り上げてデッキで暴れてるのを片手ゴム手袋でむんずと掴み
一方の片手は人差し指と中指を両鰓下から差し込み船縁から腕を伸ばし
(血を船縁に付けないため)いわゆるサバ折りで血を吹き出させる。
程良く血が出たら頭を落とし腹わたを取り去りきれいに洗って
キンキンに冷えた海水入りクーラーの“底の方へ沈めて”一丁上がり。

サバ折りしないでいきなり処理すると
吹き出した血はデッキやそこら中に飛び散り付着し後が大変。
腹わたの除去はアニサキス対策。
頭と腹わたを取った分軽くなるし家での処理もひと手間はぶけて合理的。

ちなみに氷だけのクーラーでは身割れを起こしやすい。
適量の海水が必要だ。
遠路帰られる方はこの方法お勧めします。


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2014年08月20日

サバ釣りにはムツ針 〜 8月19日釣行

シラス船が出てこないことを願ってサバ釣りで出港。

毎度ポイントは一時の“船上が戦場”ほどの釣れっぷりではないが
1kg級の良形も多く釣れるし今の時期大きなゴマサバは脂も乗り
どう料理しても楽しめる。

負け惜しみではなくこのぐらいのインターバルがあった方が体力的には理想的。
釣った後の処理を考えると1時間に4匹ぐらいが丁度かな。

7時ぐらいにシラス船が出てきたが調子抜けするほど少なく
4艇ほどが岸間際で網を入れてるだけでこれは願ったり叶ったり。

今までチヌ針と丸セイゴ針を使ってたがどうしても何匹かはバレる。
思案の末今回は試し釣りを兼ねてムツ針を使ってみたら
これが大正解で1匹のバレもなかった。
金ムツ14号。
針ス4号2.5mの1本針。
完璧だった。

魚釣りは色々思案してみるもんですね。

キロ級の大サバは針掛かりすると“大運動会”を演ずるから
針穴が広がり外れてしまうんですね。
間口が狭く懐が深いムツ針はこれに対応してくれる。

Aさんは鯛針10号を使ったが何匹かのバラシが出てる。
それでも船頭の倍も釣ってる。
今後も釣れ続くかはシラス網次第だろうけど大形は増えるだろう。

10時頃になったら予報にもなかったが南が7mも吹き出し
追われるように早上がり。


001.jpg
丸々としてはち切れんばかりのバディは1kgの個体も。
締めサバ食いたいがアレルギーがなぁ。
良形カイワリはおまけで釣れてきた。


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posted by ダボさん at 09:45 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−サバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

船速

北海道と本州を結ぶ長距離カーフェリー。
どのくらいの速さで走ってると思います?

小樽と舞鶴を結ぶ新日本海フェリーの「はまなすとあかしあ」。
知る限りではこれが最速で毎時30.5ノット。
約56kmだが巡航は少し下回る。
約1万7千トンもの巨船をこの速度で走らせるのは他に軍艦ぐらいでしょう。

いつも利用するフェリーは20ノット前後の巡航速度。
約40km前後。

反対に遅い方では大間と函館を結ぶ津軽海峡フェリーの
「大函丸」(だいかんまる)で巡航約16ノット。
所要時間1時間30分。
北海道と本州を結ぶ一番の“近道”。

この船は2千トン足らずで長距離フェリーの1万7千トンの10%少々。
飛行機でいえばプロペラ機然り。
一般のプレジャーボートより遅い速度なんですね。
スピード感は全く違うけど。

もっと遅い船が身近にある。

清水港内の双胴型観光船は11ノット。
275馬力×2だから550馬力。
これで300人からの客を乗せるのだから驚く。
もっとも速さを必要としないから動けば良いわけで
これでこと足りてるんでしょう。

一方巴川河口に係留されてる海上保安庁の「おきつ」。
船速は公表されてないようだが40ノットほどは出るらしい。
あの大きさだから燃料メチャメチャ喰うでしょうね。

40ノットと言えば一時話題になった今は無き東日本海フェリーの
「なっちゃんレラ」と同じく「ワールド」。
青森と函館を結んでた。
船大好き人間だから両船乗ってみた。

最大船速45ノット、巡航約35ノットで通常フェリー青森函館間3時間40分を
2時間45分で結んでたが、その引き波の酷さに漁業関係者から非難を浴びたり
トラックを乗せられなかったり運賃が高かったり
その上燃費の悪さから早々に撤退してしまった。

また乗船していてもデッキもなく部屋に閉じこもるばかりで
船の楽しさには大いに欠けた。
しかし35ノットはプレジャーボートの比ではなく確かに速い。

いずれにせよカーフェリーが走り出した当初は15ノット前後であったことから
今の船は高性能になったものだ。


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posted by ダボさん at 08:36 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

早起きは三文の徳

毎日毎日早起きをしてるから
のべつくまなく徳を得てるかというと定かじゃないが
時には見事な朝焼けに出合える徳がある。

夕焼け同様一番のハイライトはほんの一瞬だから急いでカメラを持ち出し
(いつものバカチョンデジだが)クライマックスが何とか撮れた。

じーっと見てると目玉焼きになるかと思う程の強烈な橙色。
ハイライトは1分もあるかしら。


001.jpg
朝5時頃曽我丘陵にかかる朝焼け


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posted by ダボさん at 08:49 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

欠陥道路

東京首都高速道路の箱崎ジャンクション(以下JCT)は
絵に画いたような渋滞のメッカだが道路設計のミスと言われ
つまり欠陥道路のひな形のようなもの。

それと全く同じことが開通間もない圏央道と東名との海老名JCTで起きている。
圏央道を八王子方面から二車線で流れてきた車が
途中から一車線に絞られるため起こるべくして渋滞が発生する。

大動脈の東名に合流するのにこの設計は明らかな設計ミスであり
欠陥道に他ならないから新たな“渋滞名所”になっている。
せっかく高尾山インターまで繋がっても効果半減だ。

高速道の設計者はそれ相応の専門知識の持主だろうと思うのだが
あちこちの欠陥道を見るにつけ一体どんな人物が担ってんだろと常々思う。

例えば小田原厚木道路の二宮インターは
信じられないだろうが助走路が全く無い。
その為本線上の車と流入してくる車とがしょっちゅう事故を起こしている。
常識では到底考えられない設計だ。

これら全て“その道”の専門家が設計してるんですからね。
圏央道が東北道とつながる一年後は海老名JCTどんなことになるのだろうか。
より酷くなるのは明らかだろう。


001.jpg
慢性的な渋滞発生の海老名JCT。
高尾山方面からの車はここでつかまりほとんど流れなくなる。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする