2014年08月26日

世界で一番売れてるロッキングリクライナー

アメリカの家具メーカー
La-Z-Boy(レイジーボーイ)社製ロッキングリクライナーを購入する為
横浜の家具店ダニエル元町本店へ行ってみた。

ネット購入も可能だがこの種の製品は実物に体を預けてみないことには
使い勝手や感触が実感できないから
時間を惜しまず電車を乗り継いで久し振りの横浜へ。

想像してた通りの店内のセンスは
落ち着いた雰囲気に包まれゆっくり品定めができる。

クラシカルからモダン調までの品揃えは見応えがあり
その中に目当てのリクライナーの実物が展示されてた。
早速座って背もたれ角度、収納式オットマンの使い心地などが体験できた。

うーん、やはり“ひと味”違うなぁ。
さすが世界で一番売れてるだけのことはあるぞ。

アメリカの皮の鞣し(なめし)と加工技術は
その昔カウボーイ時代から引き継がれているから
優れているのは当然ではあるが。

何しろ“テレビ大嫌い人間”ときてるから天候悪く船が出せない日は
“楽ちん”しながらの読書がもっぱらで
いわばこの楽ちんを購入することにして店を後にした。

店内は先程書いた通り説明を受けた店長も初対面ながら店内と同じく好印象。
まずは良い買い物日和で久し振りの電車は疲れはしたが楽しい一日だった。

製品はクロネコヤマトの家具専門宅配で届き
組み立て据え付け一切をしてくれた。


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届いたばかりのLa-Z-Boy505。
世界中のヒット商品で逸品の名が高い。
正に読書の特別席。
これから長く使ってるうちに皮も馴染んでくる。


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丁寧な縫い目。


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posted by ダボさん at 09:15 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

パチンコなら打ち止め 〜 8月24日釣行

脱サラして45年。
その間パチンコ店に縁は無かったが
サラリーマンの時は会社サボってパチンコやってた。
で、打ち止めなんてことも何回かあったのを今回のサバ釣りで思い出した。

南西方向でピカゴロが出没。
ビクビクしながらのサバ釣りで出港。
また雨の予報も出てたから手放しで楽しめるような日和では無かったが
Aさん共々日頃の品行が良かったとみえ予想もしなかった釣り日和に変化。

南寄りポイントは少しばかりの船団ができてたが
北寄りは空いてたのと反応もあったのでここで気合いを入れて。

これが正解でほぼ入れ喰い状態。
この前1時間で4匹ぐらいが体も楽と記しましたが
その倍の釣れっぷりにギブアップ。

そして今回もムツ針が威力を発揮しほとんどバラシは無かったが
Aさんタイ針で結構被害続出。
とにかく釣り上げた時に見る針掛かりの穴の大きさは
アカムツの比ではないから暴れ回る一瞬の緩みで外れてしまう。

Aさんに

  「もうクーラーに入らないから止めようよ」

と言ったらどうやら同じ状態らしくこれにて打ち止め。
まるでパチンコだ。

続けていればまだまだいけた。
10時の早上がりで凪のポイントを後に少々ぶっ飛ばしての帰港だが
クーラーが重いの何ので船から下ろすのに腰がいかれそう。
Aさんと2人で下ろしたが。

しかしカタクチいないなぁ。
ダボ仕掛けの泳がせサビキの出番ないもの。

九州の豊後水道ではカタクチの群にタイが付いて
よく釣れてるようでこれが秋まで続くらしい。
駿河湾!少しは見習いなさい!
八つ当たりしちゃうよ。

サバはもう少し釣れば1年中食べられる“ノルマ”達成だから頑張らなくちゃ。


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いやー疲れたよ。
だがこれからのこしらえが大仕事で老体にこたえること。
好きでなければやってられない。
この状態で持ち帰ってくる。


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posted by ダボさん at 10:45 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−サバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

小泉淳作さん

もっと早くと思っていたのですが小泉淳作画伯について記します。

越乃寒梅、自然薯、湯豆腐を好まれ
アルコールタイムには少々艶話もあっけらかんと半分おとぼけ気味にされてた
日本画家の重鎮、小泉淳作さん。
2012年1月に亡くなるまでその含蓄ある話の中から色々勉強させていただいた。

ご存じの方も多いと思いますが晩年の大作として
鎌倉は建長寺の法堂天井画 雲龍図、
京都の建仁寺法堂天井画 双龍図を完成させ
後には奈良東大寺の襖絵が最後の大きな仕事になり
芸術界から惜しまれ他界された。

両寺院天井画製作現場を何度か訪ね1人の芸術家が全身の力を振り絞って
広大な絵画を完成させる過程をつぶさに見ることができたのは
甚だ貴重な体験であった。

また両寺院で行われた開眼式に招かれ重厚かつ壮大な法要も中々体験できない
貴重な場をみることができた。

父親は小泉策太郎。
政界のもっともたる重鎮だったが
西伊豆は子浦(現在の南伊豆町)の漁師の長男で政界とは無縁の出自で
そこを訪ねたこともあったが一般漁師宅のたたずまいで
政界の大人物の生家とはイメージが全くつながらなかったことを覚えている。

また俳優の小泉 博さんは淳作さんのすぐ下の実弟で
男前であるところが同じである。

話は飛躍します。
ブログ中、時に料理を乗せた敷紙が写真にありますが
その昔、御膳敷として商品化しようと
四季の花柄絵を描いていただいたものです。
飲食店名を入れ御膳敷として商品の一部になっています。

小泉淳作さんは芸術界で生涯無所属を通しながらも
日本画壇では第一人者であった。
それでも少しも偉ぶらず大変謙虚な姿は真の芸術家のお手本のような方でもあり
実力ある人は違うと何度も感じたことです。


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食事に使用する敷紙「御膳敷」。
四季折々の花柄に飲食店名が入り商品となります。
(一般的には著作権は画家にあるため印刷し商品化はできません)

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小泉さんからいただいた著書。


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posted by ダボさん at 17:32 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

北海道のネズミ捕り

空港の滑走路もどき何キロも続く直線道路が北海道の国道、道道の特長で
正に小型飛行機なら難無く離着陸できる。

よく知られているのは函館から札幌に向かう国道5号線内浦湾沿いは
国縫(くにぬい)から長万部(おしゃまんべ)にかけて
直線道路の先端がまるで水平線のごとく見事な一直線で片側一車線。

今では追越禁止区間が多くを占めるが30年程前は追越自由で
ほとんどは100kmものスピードで走ってた。
だから対向車がかなり先にポツンと見えるほどだからと
追越で反対車線にはみ出ると対向車が見る見るうちに迫ってきてヒヤリとする。

もっともこの区間は道内随一の重大事故多発の場所で
その後長い追越禁止区間が設けられ覆面パトとネズミ捕り重点地域になり
今では道民もかなりおとなしく走ってるし
全体的に道内の車は昔ほど飛ばさなくはなってる。

道内を走る時は法定の60kmと50km
それに40km規制標識を十分意識して走らないと集落入口から
規制される速度違反者の取締り罠を張ってることが多いから要注意だ。

今まで道内のほとんどを走り回ってるが捕まった試しがないのは
こういったポイントを押さえての運転をしてるからに他ならない。
どんな所でも10km弱オーバー速度ならまず大丈夫。
とにかく変化する速度規制標識を見逃さないことが最重要だ。

ほとんど車のない所でも
集落入口を過ぎた辺りでやってることが多いから油断禁物。
道内を車で走る時は以上のような点に注意怠りないようして下さい。
捕まってる車のナンバーを見ると実に本州が多く
道内の取締り事情を熟知してないからだ。

こんな所で捕まっては旅行気分も台無しになる。
空も空気もきれい。
道路は快適。
他車はほとんどないからついついアクセルを踏んでしまうのは
無理もないことだろうが常に注意すべきです。

時にはとんでもない所でネズミをやってたりする。
機会を見て書きます。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

この道はいつか来た道

兵隊に取られた父親が戦死を免れ中国から帰ってきたのは4才の時で
初めて見る姿に父親としての実感はわかなかった。

小学校に入ってから中国のこと、国民性のこと、軍隊生活のことなど
聞きもしないのに話を聞かされた。

その時こういうことを言ってた。

それはとても当時想像もつかないことで
子供なりに何を言ってるのかとさえ思ったことだが
当時この国はマッカーサーに支配され
国は貧乏で食べることすらままならない時に
日本は今後何十年か後に戦争を知らない世代ばかりになった時
再び東条のような人物が現れ同じ様なことを繰り返すのではないかと。

そんなことを言ってた。
つまり歴史は繰り返すと。

今ふとそんなことを思い出した時に当時とは国際環境も異なるが
あながち当たらずしも遠からずの雲行きのように感じるが独断と偏見だろか。
いやそれだったら幸いのことなのだがどうも雲行きは怪しい。

この道はいつか来た道にならなければよいのだが。


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