2014年07月26日

滋賀県長浜市の魅力ある集落

後日「車で行く夏の北海道」のレポートになりますが
フェリーで2泊したいからいつものように
神奈川から名古屋まで戻っての乗船になる。
それなら周辺にも訪ねたい所があるので前回同様
滋賀県長浜市のレポートとします。

琵琶湖の最北端に突き出た葛籠尾崎(つづらおざき)の
僅かな平地にへばり付くような菅浦集落。
ここも重要文化的景観に指定された歴史ある家並みがあり
昔から北側以外は湖に囲まれた生活を営んできた。

ここでも土地の人と話を交わしたが素朴で奥ゆかしい感じを受けた。
湖も透明度が良く水辺の集落もゆったりとした時間が流れている。

須賀神社の入口にひときわ大木があって
何やら銀杏の実のようなものが一面に落ちているが無臭で何だろう?
家の外に出てた人がいたので聞いてみたら「むくろじ」の実だという。
この中の種を何と羽子板で打つ羽根の黒い玉に使うとのこと。
この年になって初めて知った。
そう言えば羽根の元に黒い塊のようなものが付いてたのを思い出した。

この日は長浜市のホテルに泊まり次の日はトヨタ博物館と産業記念館に行き
夜7時のフェリーに乗船する。


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集落の4ヶ所にある四足門(しそくもん)。
集落内と外を分けた境界に建てられここからは集落内であることを示していた。


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湖の透明度。


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むくろじの大木。


004.jpg
このような実がたくさん落ちている。
実の中に黒い種があり羽根の元に使われる。


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これがその種子。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする