2014年07月06日

印刷屋から見たチラシ

時々書いてますが
わたしの所では印刷業とそのデザイン制作を手掛けていますが
量販店やスーパーのチラシ類の取扱いはしておりません。
ですから極々客観的にそれらを見ながら酒を飲んだりして勝手なこと書いてます。

前々から気になってた折込チラシのカラー刷りと
1色だけのいわゆる単色刷り。
少々勝手な見方をすると何故単色物を使うのか。

商品とその値段を伝えるだけならそれでも用は足りるが
まずチラシを手に取ってもらうにはカラー刷りのインパクトにはかなわない。

またこれらにまつわる経費にしても
例えば4色刷り(カラー刷り)だからと言って
印刷代が単色物の4倍ということはないし用紙代は全く同じ。
大きな比重を占める新聞店に支払う折込費用も全く同額。

毎夕の肴にチラシ類は楽しく眺めるが単色物はまず見ない。
何故なら楽しくないから。

チラシの持つ目的は見る人に見てもらう楽しさを与え
来客を促すことが壱番重要になことなのに。
これで経費の節約になるのだろうか。


002.jpg
1色刷りのチラシ。


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カラー刷りのチラシ、インパクトが遥かに大きい。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする