2014年07月05日

船のディーゼルエンジン

おおよそのマリーナのおおよその船は
遥かに長い間動かさず日時を経過させてるのが多いように思う。
年間に夏場だけ、それも数えるぐらいしか使わない。
これではエンジンにかなりのダメージを与える。

夏場の気温の高い時はスターターを回せばエンジンは待ってましたとばかり
通常のアイドリング回転数で回ってしまうから
完全にオイルパンに落ちてしまってるエンジンオイルは
超不足気味で決してエンジンのために良いとは言えない。

理想からすれば一週間に一度はエンジンを回したい。
ディーゼルエンジンの場合、一週間に二度ほど使っていても
冬場で冷えていればスターターを回しても
少しの間グルングルンと超スローな回転で
赤のパイロットランプが点滅し止まってしまうかなと思う程だが
エンジンに取ってはこれがベストなんですね。
スローでオイルを行き渡らせ
その後温まってきて正常なアイドリング回転になる。

何ヶ月も使わないエンジン内のオイル状況は見たことなくわからないが
人間の肌で言えばかさかさ状態ではなかろうか。
そこをピストンリングで上下に擦るわけだから
シリンダーインナーやピストンリングに良かろうはずがない。

せっかくの船、多いに活用させたいものです。
エンジンを労りながら。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする