2014年07月01日

焼き物に詳しくはないんだけど

城下町の車旅でその町の骨董品店を見るのが楽しみの一つ。

昔から使われてきた焼き物。
特に食器に興味があるから手に取って見る。

欲しくなると買ってくるのだが安物ばかり。
この安物がその昔どんな家で使われてたのかと思いを馳せ
いろいろと想像するとその器の見方も変わってくる。

高価な物はその出目も明らかで気品さえ漂っているが
どこの誰が作ってどんな人が使っていて
今自分がいる骨董品店にきた経緯など想像すると
安物でもなんと興味をそそられることか。
そしてこれからは我家で使ってやるからなと買い求めてくる。

おおよそ1900年前後のものが多い。
またそこの店主から町の様子などを聞くのも趣があるし楽しい。


001.jpg
車旅の途中買い求めた食器の一部。
(ほとんどが5組セットの物)


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直径50cm伊万里の大皿。年代は比較的新しい。


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posted by ダボさん at 09:20 | 神奈川 ☁ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする