2014年07月10日

スピード(1)

スピードには人が求める何かがあるのでしょうね。

車のスピードオーバーでネズミや覆面パトに検挙された方多いことでしょう。
臨時の税金取られたとあきらめるしかないけど。

それにしてもネズミはずるいよ。
いかにも分かりづらく
ついつい速度が出てしまいそうな所を選んで隠れてるもの。
いやいやこんな所を仕事場としてる人がいるのだと留意すべきなんですがね。

若い頃ケンメリのスカイラインをぶっ飛ばし
しょっちゅう捕まってた身も歳と共にここ40年以上は縁がなく
と言うより捕まらないだけで免許更新時毎に優良運転者証交付の
手続きをしませんかなんて言われるが無視してる。

警察からあなたは優良運転者ですなんて褒められたって
おもしろくも何ともないもの。
要領運転者ですなんて言われたら考えちゃうかも。

話変わって台風。

九州に上陸した台風は時速20kmで北東に進んでる、なんて時は
この進路と速度で進めば北海道へが4日後あたりに到達する。

旅行計画があれば早く行ってくれとか、できるだけゆっくりとか
勝手なリクエストすることになる。
しかし車で20kmと言えば止まってるような速度でも
毎時毎時きちっと進めば意外な距離になる。

またまた変わって船の速度。

ご存知の通り車ほどのスピードは出ないが海上はとにかく直線で進めるから
曲がりくねった陸上を車で走るのとそれほど差は出ない。
清水から御前崎まで車で1時間はかかるが船もその時間かければ到達する。
海上の1時間と車とではどちらが楽しいかは意見の分かれるところだが。

いつも思うにスピードはほどほどが良い。


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posted by ダボさん at 09:51 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

キス天はやっぱり旨い

今シーズン初のシロギス天ぷら。

この前興津沖で難無く釣ったのだが刺身には小さく天ぷらサイズ。
これ一日中やってたら数はいけますね。
ただ10年前と比べると雲泥の差はあるけど。

数をあまり欲張らない形狙いならやはり蒲原から田子浦沖でしょうね。
特に富士川沖周辺で小さな平根周りを釣れば程々のがいける。
時には肘叩きも。

これらの大形は絶対に刺身ですね。
他の魚とは全く違う旨味が楽しめるしどうしても天ぷらといえば
3枚おろしにして片身ずつ揚げる。

キスも年々数も減り小形になり、しかも釣期が短くなってるようだ。
いつもフロロ1号の40cmで1本針を使うが手返しが良く効率よい。

小サバの群がカタクチに変わるまでキス釣りになるかな。


001.jpg
庭で採れたシシトウやピーマンと共に今シーズン初めてのキス天。
市販されてるキスとは全く別物の旨さ。
皿は流氷焼き 植村宏光さん作陶。


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2014年07月08日

小さなシロギスとワイヤーブラシ

この前ヒラメの鱗を落としてる時の閃きで
ホームセンターに駆け込み買ってきた錆落とし用ワイヤーブラシ
優れ物であること記事にしましたがシイラとシロギスにも使ってみた。

シイラには使い勝手の良さが想像ついたが
天種にするほどの小さなシロギスにまで使えるとは意外だった。

あの大きなワイヤーブラシと小さなキスでは
どうにも使い勝手が悪そうだったが何とまぁ優れてること。
短時間でことが済んでしまう。

ただしワイヤーブラシの先端が鋭利だから
魚をつかむ方の手はゴム手袋や軍手を使った方が安全にできる。
専用の鱗落とし器が使えなくなる。

あー、今日もいいことお知らせすることができた。


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 🌁 | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

ダボ仕掛けもこれではお手上げ 〜 7月6日釣行

カタクチがほんとにほんとに少ない駿河湾。
シラス網漁を根本的に考慮する必要ある時期でしょうね。
いや、時期を失っしてることすらあるのでは。

ベイトの群は小サバばかりでカタクチが申し訳ほど混じるのみで
その小サバがでかいこと。

7月6日にこの釣法された方はおわかりと思いますが
20cm近くほどのも混じる。
この釣法は底物がベイトを一発で丸飲みしてくれるのが特長なのに
これほど大きいとそれが出来ず腹を囓られたり尾の方から引っ張られたりで
針掛かりせずベイトを喰い逃げされるばかり。

実は前回釣行時に小サバが大きくなってきてるから懸念はしてたのだが。
日に日に大きくなる小サバでは対応できなくなる。
カタクチの群さえあったらなぁとつくづく願うし食物連鎖上重要でもあるのに。

小サバがもっと成長しそれ目的の釣りができるようになれば
それはそれで歓迎なのだが。
今の中途半端な大きさではベイトにもならずどうしようもない。

いくらやってもらちがあかないので
興津のキスをやって帰ろうとキス竿を振ったら
かーちゃんと2人分ぐらいの天種は確保したが小さな個体ばかり。
天ぷらには丁度の大きさだがAさん共々同量ほど。


001.jpg
これだから止められないなぁーなんて10kgのヒラメとやり取りしてたつもりが
いつまで経っても上げられない。
前回のAさんの二の舞かいなぁなんて言いながら。
そしたら正にその通り10kg以上ものエイでした。
残念でした。くたびれもうけでした。


002.jpg
こんなシイラまでもがお騒がせ。
ムニエルにでもしようかと持ち帰った。
なんだか二人して締まりのない釣りになってしまった一日でした。


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posted by ダボさん at 11:47 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−シイラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

印刷屋から見たチラシ

時々書いてますが
わたしの所では印刷業とそのデザイン制作を手掛けていますが
量販店やスーパーのチラシ類の取扱いはしておりません。
ですから極々客観的にそれらを見ながら酒を飲んだりして勝手なこと書いてます。

前々から気になってた折込チラシのカラー刷りと
1色だけのいわゆる単色刷り。
少々勝手な見方をすると何故単色物を使うのか。

商品とその値段を伝えるだけならそれでも用は足りるが
まずチラシを手に取ってもらうにはカラー刷りのインパクトにはかなわない。

またこれらにまつわる経費にしても
例えば4色刷り(カラー刷り)だからと言って
印刷代が単色物の4倍ということはないし用紙代は全く同じ。
大きな比重を占める新聞店に支払う折込費用も全く同額。

毎夕の肴にチラシ類は楽しく眺めるが単色物はまず見ない。
何故なら楽しくないから。

チラシの持つ目的は見る人に見てもらう楽しさを与え
来客を促すことが壱番重要になことなのに。
これで経費の節約になるのだろうか。


002.jpg
1色刷りのチラシ。


001.jpg
カラー刷りのチラシ、インパクトが遥かに大きい。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☔ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする