2014年07月31日

車で行く夏の北海道(1)

19:00 名古屋港発フェリー「きそ」は
いつ見ても雄大でエレガントな船容を埠頭に着け旅情を掻き立てる。

後少しで夕食にありつけるレストランの明るい灯が待合室から見えるから
空きっ腹には待ち遠しい。

何回か記事にしてますが進行方向に大きな窓が付いてる船室は4部屋のみ。
この窓から一日中海を眺めてるのがこの上ない楽しみで
苦労して予約を取るのだが
今回はロイヤルスイートルームしか空きがなくそこを予約した。

おおよそこの部屋は新婚旅行、恋人同士、
あるいはかーちゃんにバレると血を見るような不倫カップルとかが
もっぱら利用するようで
わたしらジジババ2人で使うには誠に不似合い極まるのだが仕方ない。

太平洋フェリーの「きそ」と「いしかり」両方共乗船しているが
進行方向に窓のある部屋は右の角部屋がロイヤルスイートルーム。
その左側2室がセミスイートルーム。
左側の角部屋がスイートルームで
角部屋のみに海が見渡せる側面にも大きな窓がある。
この4部屋は人気があり予約が取り難い。

さて、空きっ腹かかえてバイキング形式のレストラン「タヒチ」へ。
いつも通り太平洋フェリーオリジナルワインの赤はフルボトルで。
食べ物は和食類が少なく若者向きなので少々不満足だが
何せ腹の中は空っぽだから手当たり次第で“体重増しの素”この上ない。
家での食事通り1時間半。
ゆらりゆらり揺れの中での食事は非日常的で誠に楽しめる。

そろそろ眠くて仕方ない案配になってきて
これまた非日常の揺れるベッドの寝心地はこれ以上のものはない。
どこかのメーカーが電動揺れベッドでも発売してくれたら飛び付くのだが。


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名古屋港の「きそ」


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部屋は一番奥の前面にあり歓迎のフラワーが。


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出港前なのでバウバイザーが開いて車を乗せてる。


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室内の各所


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何故か便座の中までライトが。


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出港し直ぐに名港トリトンをくぐる。


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posted by ダボさん at 10:19 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

サバ さば 鯖

駿河湾、良形ゴマサバ好調だがいつまで続いてくれるか。

昨年はもう少し早い時期に同じ様な状況だった。
その時“釣り溜め”してマイナス30度で冷凍しておいた一夜干しと
三枚おろしを食べ尽くしサバ欲しいなぁと思ってた所だったので
ちょうど良かったのだが。

しかしこのサバ釣りは疲れることこの上ない。
疲労困憊とは正にこのことで沖上がり時はくたくたになる。

コマセかごにオキアミ詰め2本針2m仕掛けを落とし
少し経っていきなり竿先が海面に突き刺さり
それっとばかり竿を手にし電動スイッチ。

600g〜1kgほどの青魚は血の気が多く体温も高いから暴れまくる。
これだけで腕が疲れる。
そいつを強引に引き抜きデッキに放り出すとこの時点で血だらけに。

片手でむんずと掴み頭を落とし腹わた取って水洗いし
大量の氷水が入ったクーラーボックスに入れ2本針にオキアミ付け直し
コマセかごにも不足分を詰め再び仕掛けを入れてる最中に
タワシでデッキの血を洗う。
するとまたしても竿先がギュンギュン。
で、また同じことの繰り返し。
その間に操船の手間が入る。
デッキの血は直ぐ乾いて落とし難くなるからその都度洗わないと。

このサイクル10分ごと繰り返し4時間で何匹と思います?
240分だから24匹ですね。
爺さんにはこれが限度。
腕はヨタヨタ全身疲労でもう帰ろうよってなことになる。

大形クーラーのトランク大将に氷をたっぷり。
そこに海水を入れ頭と腹わた取っても平均500gはあるサバ24匹が入ると
一人では船から降ろせないし車にも乗せられない。

しかしこれだけしんどい思いをしてもあのギュンギュンの感触に魅せられ
食べればめっぽう旨いから次も行きたくなる。
どうやらAさんも同じみたい。
そうそうアカムツ釣りの餌も確保できたし。


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レア状の締めサバ、トロっとしていくらでも食べられるが
アレルギーが出るので量は控え目にしておかないと。
皿は流氷焼 植村宏光さん作陶。珍しく白が基調。


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“企業秘密”の漬け汁で作った一夜干し。
たくさん作ってマイナス30度で保存すれば一年中旨い旨いが食べられる。

※マサバも混じるが今の時期ゴマサバにはかないませんね。


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posted by ダボさん at 08:40 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

相模湾、キハダ、メバチのフィーバーだって

地元相模湾でマグロが好調と新聞一面トップで報じられてる。
釣り客万来だって。
駿河湾はこの時点でカツオの情報もないのに。

相模湾の漁師が海を大切にし待ちの漁法、
定置網に重きを置いて一網打尽による漁を長年してこなかった結果が
今の姿につながっているのだろう。

わたしの昵懇にしてる釣具店もボストンホエラーの27Fでルアーを得意とし
時々マグロを釣ってくるし今時キスなんていくらでも釣れるよなんて言ってる。
確かに周囲の話を聞いてると束釣りは当たり前のようだ。

シラスがいてカタクチがいて中層を泳ぐ様々な稚魚幼魚がいて
食物連鎖の形が崩れてないからマグロも入ってくるのではないのか。

正に理想の姿ではある相模湾はうらやましい。


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30kg、40kgのメバチ、キハダだって。
それも数釣れてると。


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posted by ダボさん at 09:48 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

夏場のゴマサバは宝物 〜 7月26日釣行

ちやほやされてるんちゃうか近頃のサバは。
サバに邪魔されたなんて言ってられなくなったんじゃないのかなぁ。
それはそうでしょこんな旨い魚。
どう料理してもしっかり応えてくれる優等生ですから。

スーパーで値段見ると高級魚の仲間入りですからね。
こんなのが痩せの駿河湾でもほんの一時だけど体力持たないほど釣れる。
駿河湾ガンバレーっていいたくなる。

で、今回も体力へとへとになるまで釣ってきた。
血抜き活き締めをしなければその手間もその都度デッキの血を洗うこともなく
ほんとに楽なのだが食べて旨さに差が出るからせざるを得ない。

Aさん来れず単独釣行で前回と同じポイントに入り熱中症寸前まで大奮闘。
針掛かり良さそうなイセアマを使ってみたが予想通り掛かりは良いがバレ多発。
間口が広く浅いことがそれなりのようで動き回る魚には不向きのようだ。
やはり丸セイゴかな。

今回もベイトの群は見えずダボ仕掛けの出番なく底物は狙えず仕舞い。


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これは“外道”です。
38cmマアジとホウボウ、カイワリ。刺身三点盛りにした。


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本命は前回と同量ほどでこれの締めサバは極旨で釣り師の特権。


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posted by ダボさん at 09:21 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−サバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

トヨタ博物館とトヨタ産業技術記念館

長浜市のホテルを出て長久手にあるトヨタ博物館へ
カーナビ頼りに高速に乗るのだが土地勘がないからどこをどう走ってるのか
さっぱり見当付かず指示されるがままで博物館に着いたら
日曜とあって子連れやカップルで大賑わい。

やはり国産車に重きを置いてるような展示会場になってるが
期待したほどではなかったが程々だった。
産業技術記念館は2度目だが専門度が高い。

この両方共名古屋方面に行く機会があれば行ってみてはいかがだろうか。


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当時超憧れの的だったクラウン。


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懐かしいのがいっぱい。


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クラシックカーに乗ってみた。


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レトロバス


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博物館レストランの名物カレーはサラダ付き。
びっくりするほどの旨さではなかったな。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする