2014年06月27日

板前の腕次第

人様に食事を提供する飲食店やホテル内
レストランのいわゆる板前の位置を高く捉えるか否かで
業績に大きく影響することは周知のこと。
ホテルチェーン店では特に難しい問題ではなかろうか。

実例を出して申し訳ないが「ホテルドーミーイン」。
ここは夕食はないが朝食について。
札幌や稚内での朝食の素晴らしさをイメージして松江のホテルを利用したが
特別不味ではないが上記の2店と比べると
かなりの差があって少々がっかりさせられる。

一方「紋別セントラルホテル」や名寄の「ホテル藤花」のレストランの味は
20年、30年と変わらず満足できる。
これ全て板前が変わってないこととその腕前によるところだろうが
大きく言えばホテル経営そのものにまで影響を及ぼすからことは重大だ。
小さな飲食店で不味ければ二度と行かないし。

静岡県御殿場市にある「ふくふく」は板前を大事にしているのだろう。
いつ行っても味の良さに変化はない。
経営者の理念が感じられる。

食べ物商売には難しさがつきものだ。


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posted by ダボさん at 09:07 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする