2014年06月16日

名付けて泳がせサビキ釣り 〜 6月14日釣行

丸セイゴ17号のような大きな針と太い針スでサビキ仕掛けを作り
カタクチや極小のサバを掛け
そのまま底に落としヒラメやマゴチ、ホウボウなど
底物にこれを喰わせて釣り上げる釣法。
泳がせ釣りのように別の仕掛けに付け直すことなく済むので
仮に「泳がせサビキ」ということにでもしておきますか。

このところ度々書いてますが
とにかく餌になる小魚の群がいないことには始まらない。
しかも40mほどまでの浅場で。

アカムツもだめだしシロギスも
意気込んでやるほど釣果は出ないだろうしの近況だから
今回は小魚の群探しをしてみた。

結果は場所によっては小さな群はあるものの
密度が低いからサビキ針に積極的に喰ってこず
あと1〜2週間もすれば水温も上がって群も濃くなり
或いは期待できるかもといった状況。

底物もまだ本格的にこれらの群に付いてるようでもなく
試し釣りも良形ホウボウが一匹釣れただけで喰い気はいまいち。
というのもあたりは出るのだが喰いが浅く一気に飲み込んでくれない。

頭から下を、或いは腹だけを囓られたり歯形だけ付けられたりで
小魚の群が大きく高密度になれば
喰い気も旺盛になり一発で喰ってくるのではなかろうか。
そうなったらクーラーに入り切れないなぁー。
なんてね。

この釣りの留意点だが
小魚の密度が低い今回のような場合シラスの群が紛らわしい。
群にサビキを命中させても2度3度掛からなければ
シラスやキビナゴと見て良いだろう。
もっと高密度になれば明らかになるのだが少々紛らわしい。

泳がせサビキはどこの海域でも可能と思います。
お試しください。
サビキ仕掛けも探せば既製品もあるでしょう。


001.jpg
アカムツを冷やかしでやったらAさん立派なものを。


002.jpg
今回のホウボウは旨々の刺身に。
皿は流氷焼き植村宏光さん作陶。
今回は釣った明くる日に食したが
この魚3〜4日ほど冷蔵庫で寝かせると旨味が増す。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー
posted by ダボさん at 10:21 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする