2014年06月07日

胴突きの枝針にシモリ浮き

中深釣りで仕掛けの上げ下げ中に枝スが手前まつりになる事ありますね。
これの防止策を考えてみた。
集魚効果も兼ねて。

確たる証はないのだが枝スを幹糸から少しでも離せば
多少の効果があるのではと実際に使ってみた。
シモリ浮きは蛍光色を使い集魚効果も期待して。

結果は意外と具合がいいんですね。
手前まつりが減少し何となくではあるが魚も寄ってくるような按配でもあるし。
アカムツ釣りで試してみたのだが案外いけますよ。
やってみっかなんて方は作ってみてください。

4号のシモリ浮きを針から10cmほどの所で爪楊枝で止めるのだが
爪楊枝をちょっとだけ長目に切って作ればシモリ浮きは何回でも使える。

わたしの仕掛けは幹糸1m間隔で60cmの枝ス3本だが
全部に付けてみたが具合が良いので紹介しました。

これ片テン吹き流し仕掛けにも使えそう。
針スがなびいて案外いいかもしれない。


001_01.jpg

001_02.jpg
シモリ浮きを針上10cmに付けた。
右のカットした小さな爪楊枝の先は引き抜ける。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする