2014年06月04日

沖ギス、ドンコミックスの薩摩揚げ

この前のアカムツ釣りの合間をみて
薩摩揚げ材料の沖ギスとドンコを2人して調達し
そいつでAさんが旨いのを作って持ってきてくれた。

船上で手際よくAさんが鱗と頭、それに腹わたも処理して持ち帰り
腕によりをかけて作るのだが、これが実に旨い。
これ食べたら市販品には興味無くなるほど。
エソも混ぜると尚良いがポイントが離れているから面倒で。

ところで沖ギスのあの白いヌルは何ですかね。
針スやラインにまつわり付く“グニュグニュ”したのあるでしょ。
体表から出るのかしら。

Aさんだって自分で作って本当に旨いと思ってんですよ。
だから材料調達しようなんて言うんですから。
いや、ほんとこれはビールにも冷酒にも塩加減よく正しく嘉肴。

で、Aさん作る人、船頭食べる人の図式が出来上がる。
これいつもですけどね。


001.jpg
ザ・薩摩揚げ。
皿は三上 亮さん作陶。


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posted by ダボさん at 16:48 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする