2014年06月10日

ダボハゼ丸 メインフィッシュ以外は釣るのだが 〜 6月8日釣行

アカムツ不振続きがまた続いてる。
これ以外のゲストはAさん共釣るのだが狙い魚がなぁー。

ユメカサゴにしたって刺身にしてもびっくりする程の旨さには及ばないし。
ドンコの刺身だって中々旨いがやっぱりちょっと物足りないんだな。

形の良いシロギスがたくさん釣れるならこの刺身はピカイチなんだけど
満足な釣果は出ないだろうし。
カタクチいないからマゴチ、ヒラメもほど遠い。

8日の日曜も凪の海に出てアカムツやったがAさん共々本命坊主。
結構あちこち仕掛けを入れたがだめ。
僚船K艇からも連絡を受けたが芳しくないと。
アカムツベテラン艇もそう言うんだから。

次回何やるかさぁ困ったぞ。
夢みたいなことだけど40m以浅の海面にカタクチの群がいれば
ヒラメ、マゴチがもういいよというほど釣れるのだがなぁ。
いないなぁカタクチ。

Aさん石花海でも行かないとだめかなぁーなんて。


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posted by ダボさん at 08:52 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−お坊さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

ダボハゼ丸不漁続きで魚広の刺身

神奈川県の小田原厚木道路はどうにも訳のわからない自動車専用道路で
この冬も僅かな雪が降っただけで何日間も通行止めになったし
今回(6月7日)も少しばかり多目に降った雨でまたまた早朝から閉鎖が続いた。

このところダボハゼ丸は不漁続きで刺身欠乏症。
魚広の刺身が食べたくなった。

ここに行くのに当道路を使うから
交通情報を見たら上記のような体たらくの有様。
一般企業ならとっくに倒産。
定年退職役人の受け皿企業だから仕方ないと言えばそれまでだが。

昨年北海道の車旅で流氷焼の作家 植村さんを訪ね
地元滝上町のホテルで一献の折大皿の刺身盛りが出てきた。
植村さん作陶の見事な形と色調で植村さんがよかったら差し上げますと言う。
ホテルで使ってる大皿を。
遠慮しながらいただいてきた。

これに久しく刺身盛りを再現すべく魚広に持ち込んだら
これまた見事なのが出来上がった。
数種の盛り込みだが全ての材料に非がない。
これが魚広の魅力。
大きな発泡スチロール箱に保冷剤たくさん入れて持ち帰った。
仕方なく往復県道を使って。


001.jpg
どれを食しても見事な旨さで
植村宏光さん作陶の直径40cmの大皿が見事に映える。


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posted by ダボさん at 09:44 | 神奈川 🌁 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

10cmそこそこのユメカサゴ

この前Aさん共々300m近くの深場から
今まで見たこともない極小のユメカサゴを釣り上げた。
自分の体と同じほどの餌をくわえながら、しかもムツ針17号に。

どうなっちゃってるんだろと思ったがユメカサゴ特有にピンピンしてる。
もちろん放流したが。
投げると海鳥に喰われるから船べりぎりぎりに。
元気で戻って行った。

しかし不思議なことにあの深さで
ちっぽけな魚が針掛かりしたシグナルを伝えるポリエチレン(PE)ライン。
ほとんど東京タワーですね300mは。
そんな所からあの小魚の動静が伝わってくるなんて信じられないのだが
当たりは極小ではあるがキャッチできる。
昔のナイロンラインでは全く不可能なこと。

PEラインは凄い発明だが次はこの前にも書きましたが
パーマにならない針スをどこぞのメーカーさん是非お願い。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

胴突きの枝針にシモリ浮き

中深釣りで仕掛けの上げ下げ中に枝スが手前まつりになる事ありますね。
これの防止策を考えてみた。
集魚効果も兼ねて。

確たる証はないのだが枝スを幹糸から少しでも離せば
多少の効果があるのではと実際に使ってみた。
シモリ浮きは蛍光色を使い集魚効果も期待して。

結果は意外と具合がいいんですね。
手前まつりが減少し何となくではあるが魚も寄ってくるような按配でもあるし。
アカムツ釣りで試してみたのだが案外いけますよ。
やってみっかなんて方は作ってみてください。

4号のシモリ浮きを針から10cmほどの所で爪楊枝で止めるのだが
爪楊枝をちょっとだけ長目に切って作ればシモリ浮きは何回でも使える。

わたしの仕掛けは幹糸1m間隔で60cmの枝ス3本だが
全部に付けてみたが具合が良いので紹介しました。

これ片テン吹き流し仕掛けにも使えそう。
針スがなびいて案外いいかもしれない。


001_01.jpg

001_02.jpg
シモリ浮きを針上10cmに付けた。
右のカットした小さな爪楊枝の先は引き抜ける。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

魚の内臓捨ててますか

モツ焼き(ヤキトリ)で一杯なんて空きっ腹に応えられませんね。
言うまでもなく動物(四つ足)の内蔵を美味しく食べてる訳で
一方魚ではサンマの腹わたが旨い。

ところで釣り魚の腹わたはどうされてますか。
鮮度はピカイチだから何ら問題無く捨てちゃうなんて勿体ない。

鰓、鰭、直腸、それに苦玉(胆のう)以外はおおよそ食べられる。
胃袋とキモはもちろん、幽門垂や真子(マコ)もそれぞれ一緒に
みりん、酒、醬油、砂糖で煮付けて美味しく食べられ肴にはうってつけ。

腹わたの処理に多少の手間はかかるけど
折角自分で釣り上げてきた超新鮮な食材はそうは手に入らないのですから
多いに活用したいものです。


001.jpg
胃袋。右側の舌のようなものが鰓と繋がってる。


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胃袋を切り開いて水洗い。


003.jpg
おなじみキモと幽門垂。


004.jpg
キモ玉(胆のう)これは食べられない。
つぶさないように取り去る。
緑色がキモ玉。


005.jpg
美味しそうに煮上がった内臓。


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posted by ダボさん at 09:57 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする